【ホープフルステークス(G1)】(2018TARGET frontier JV活用術予想篇)

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ホープフルSに関する過去データ
過去10年の資料になります。(2008~17)


馬番成績篇
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馬番別で、②馬番が3勝、⑦⑪馬番が2勝。どちらも2着が2回あって、連対率44.4%のハイアベレージを残している。一方で馬券絡みがないのは③④⑫⑭⑯馬番。

枠番成績篇
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枠番別で、勝ち馬は1⃣、2⃣枠と4⃣、5⃣枠がそれぞれ2頭。3⃣枠と8⃣枠からは勝ち馬が出ていない。

人気別成績篇
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人気別で、重賞昇格後の4回における1番人気は9着、2着、1着、1着。2014年は新馬、野路菊S連勝し、京都2歳Sも2着したダノンメジャーが9着に敗れたが、2015年は新潟2歳S1着から4カ月ぶりの出走となったロードクエストが連対を確保。そして2016年は、同コースの葉牡丹賞1着からの臨戦となったレイデオロが単勝1.5倍の圧倒的支持に応えてデビュー3連勝を果たし、G1昇格年の2017年はタイムフライヤーが激戦を制して初代王者に輝いた。

前走クラス別成績篇
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前走クラス別で、昇級組がアベレージ全般でも優勢。さらに、前走からの勢いは非常に重要で、前走を勝って臨んだ馬が1着、2着に8頭、3着にも5頭と上位を賑わせている。

前走レース名別成績篇
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前走レース名別で、新馬戦を勝った馬が6勝。2着はないが、3着馬も3頭。葉牡丹賞組が2勝。未勝利戦を勝ったばかりの馬が2着に4回。

脚質別成績篇
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脚質別で、4角先頭から押し切ったのは08年トーセンジョーダンただ1頭。4角10番手以下のポジションから差し切った馬はおらず、追い込んで馬券に絡んだ3頭のうち2頭は人気馬の取りこぼしで、逃げと追い込みは不利。好位組、中団からの差しがほぼ互角。

生産者別成績篇
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生産者別で、圧倒的な出走頭数が多いノーザンF(6-2-5)とアベレージ全般でも優勢。一方、社台ファーム(2-0-1)はやや低迷。

東西厩舎・馬齢別成績篇
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東西別で、関東馬が5勝、2着と3着がそれぞれ7回と好走馬を数多く輩出しているのだが、出走頭数が倍近くあって、アベレージでは関西馬がリード。昨年は関西馬が上位を独占したが、重賞に格上げされてからは関東馬が地元の意地を見せている。

生月別成績篇
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生月別で、2月生まれがアベレージ全般リード。先日の有馬記念を制したブラストワンピースが4月生まれで、日本ダービーを制したワグネリアンが2月生まれ。同世代でたった2ヵ月違いだが、馬の成長を考慮すれば雲伝の差。

前走人気別成績篇
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前走人気別で、3番人気以内(9-7-6)でほぼ決着している。

前走着順別成績篇
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前走着順別で、3着以内(10-9-9)でほぼ決着している。
まとめ篇

狙い目社台グループ生産の馬必須!
かつ2月生まれで前走3番人気以内で3着以内の馬。


該当馬
ジャストアジゴロ






今 週 の 重 賞
12月28日(
中山11R【ホープフルSG1)】
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