【阪神カップ(G2)】(2018TARGET frontier JV活用術予想篇)

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阪神カップに関する過去データ
過去10年の資料になります。(2008~17)


馬番成績篇
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馬番別で、馬券絡みのないのは、馬番⑤⑨⑪の3つ。全般的には、2桁番が有利。真ん中よりも外目の枠に注目!?

枠番成績篇
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枠番別で、外枠優勢。2017年を除き7⃣、8⃣枠のいずれかが馬券に絡んでおり、2007年から2015年のあいだは、9年連続でどちらかが連対。ほかでは5⃣枠が好調。なぜか6⃣枠は2着1回しかない。

人気別成績篇
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人気別で、基本的に上位人気がアテにならないレース。1番人気は2009年1着のキンシャサノキセキを最後に連対すらない。また、2006年の阪神カップ創設以来、1~3番人気同士のワンツー決着はゼロ。

前走クラス別成績篇
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前走クラス別で、「格」差が意外と出ているレース!?アベレージ全般では、G2組の勝率が高いが、出走頭数が少ない中での成績で、出走頭数が多いG1組が安定した成績を残している。

前走レース名別成績篇
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前走レース名別で、G1マイルCS組(4-5-5)が安定した成績を残し、次位のG2スワンS組(2-0-1)は、アベレージ全般では優勢。

脚質別成績篇
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脚質別で、逃げの数値が優秀だが、これは2013年の優勝馬リアルインパクト(8番人気)がほとんど。ほかには、2010年の2着馬レッドスパーダ(5番人気)しか好走例はない。このレースはとにかく「差し優勢」。展開次第ではあるが、4コーナー10番手以下でも間に合うケースは少なくない。

生産者別成績篇
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生産者別で、圧倒的な出走頭数が多いノーザンF(2-1-1)と社台ファーム(1-1-3)の低迷した成績のなか、代わって社台コーポレーション白老ファーム(3-2-1)が好成績で、中心的存在。

東西厩舎・馬齢別成績篇
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東西別で、関西圏のレースだけあって出走頭数が圧倒的に多い関西馬だが、成績は関東が優勢。関東(8-6-2)vs関西(2-5-7)とアベレージ全般でも関東が優勢。

馬齢別で、意外にも6歳馬(4-2-1)がアベレージ(勝率・連対率)も高い。3歳(1-3-2)、4歳(2-2-3)、5歳(2-3-2)とアベレージ全般でも大差は無い。


前走人気別成績篇
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前走人気別で、前走5番人気以内なら着順に関係なく巻き返すだけの可能性はある。
まとめ篇

狙い目前走G1レースで5番人気内の関東馬。

該当馬
レッドファルクス






今 週 の 重 賞
12月22日(
阪神11R【阪神カップG2)】

12月23日(
中山11R【有馬記念G1)】
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