【有馬記念(G1)】(2018TARGET frontier JV活用術予想篇)

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有馬記念に関する過去データ
過去10年の資料になります。(2008~17)


馬番成績篇
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馬番別で、馬券絡みがないのは⑧⑩⑫⑮⑯馬番。⑧馬番だが、02年2着のタップダンスシチー以降、馬券絡みはゼロ。馬番⑤と⑯は過去30年まで遡っても勝ち馬が出ていない。

枠番成績篇
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枠番別では、全ての枠で勝ち馬が出ているのだが、2着馬は8頭が1⃣~4⃣枠の内枠。3着馬は5⃣枠から外が7頭。

人気別成績篇
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人気別で、1番人気は(6-2-1-1)と信頼度は高めで、馬券圏外は15年ゴールドシップの8着のみ。2番人気も(2-1-2-5)と半数は馬券に絡んでいる。勝ち馬は上位人気が多く占めているが、2~3着は人気薄が多く絡み、2着馬が5頭が6番人気以下でヒモ荒れの傾向が強い。2008年は1番人気のダイワスカーレットが勝ちながら98万馬券が飛び出している。

前走クラス別成績篇
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前走クラス別で、年末の大一番として国民的行事にもなっている有馬記念だけに、G1路線を歩んできたのがほとんどで、選ばれた馬だけの決戦!

前走レース名別成績篇
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前走レース名別で、好走馬のローテーションを見るとジャパンCと菊花賞が3勝、天皇賞(秋)からひと息入れた馬が2勝。国内の王道といえるジャパンCは該当が非常に多いためアベレージは低く出ているのだが、3勝、2着5回、3着6回で、過去10年全ての年で馬券に絡んでいる。

脚質別成績篇
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脚質別で、過去10年、4角先頭で押し切ったのが2頭。勝ち馬の実に8頭が4角5番手以内のポジションからグランプリホースに輝いている。4角10番手以下から差し切ったのは12年ゴールドシップのわずか1頭。この年は1~3着馬が4角10番手以下の後方勢が上位を独占した。基本的には先行馬有利。

生産者別成績篇
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生産者別で、着別度数トップが社台コーポレーション白老ファームが3勝。(09年ドリームジャーニー、11,13年オルフェーヴル)次いで、圧倒的な出走頭数が多いノーザンF(2-5-4)にしては低迷。一方、社台ファーム(2-4-2)とノーザンFと変わらないが出走頭数が約半数のため、アベレージ全般では好成績。

東西厩舎・馬齢別成績篇
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東西別で、出走頭数が圧倒的に関西馬が多いこともあるのだが、過去10年で関西馬が9勝、関東馬が1勝。2着馬は全て関西馬と一連のダート路線以上に関西馬の強さが目立つ。

馬齢別で、最も多くの勝ち馬を出しているのが3歳馬と5歳馬で4勝、4歳馬が2勝で、連対率は年齢を重ねるにつれてダウン。昨年は5歳馬が上位3着を独占した。


キャリア別成績篇
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キャリア別で、6~10戦の浅いキャリアの馬が【4-2-2-19】で14.8%と群を抜く活躍。次位は【3-2-3-28】の16~20戦で8.3%。以下、11~15戦が6.5%、21~30戦が2.3%で続く。31戦以上のベテランは未勝利と低迷している。
まとめ篇

狙い目関西の馬齢3歳で
G1レース経由のキャリア6~10戦馬。


該当馬
ブラストワンピース






今 週 の 重 賞
12月22日(
阪神11R【阪神カップG2)】

12月23日(
中山11R【有馬記念G1)】
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