【朝日杯フューチュリティS(G1)】(2018TARGET frontier JV活用術予想篇)

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朝日杯フューチュリティSに関する過去データ
過去10年の資料になります。(2008~17)


馬番成績篇
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馬番別で、馬券絡みがないのは馬番⑦⑨⑯⑱で18頭フルゲートはまだ過去2回しかない。

枠番成績篇
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枠番別で、不振だった5⃣枠が2年連続2着。最も好走が少なくなったのが1つ内の4⃣枠で1着が1回のみ。ロスなく立ち回れる1⃣枠と2⃣枠がそれぞれ2勝、揉まれずに運べる8⃣枠が2勝と好成績を残している。

人気別成績篇
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人気別で、昨年は1番人気のダノンプレミアムが圧巻のレース内容で無傷の3連勝。過去10年、1番人気の馬は全て掲示板を確保しているが、(4-2-1-3)と取りこぼしも多い。昨年は堅く収まったが、6番人気以下の伏兵も度々上位に進出し、2ケタ人気も3度馬券に絡んで波乱を演出している。

前走クラス別成績篇
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前走クラス別で、同クラス(オープン)の約半分の出走頭数で結果を残している昇級組(6-1-4-43)。なかでも、500万下組(5-1-4-32)からの参戦馬には要注意!

前走レース名別成績篇
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前走レース名別で、このレースと抜群の相性を誇るのはベゴニア賞で、関東馬が3勝しているのだが、昨年に続いて同レースからの登録馬はいない。

馬券圏内の数ではレースレベルが高い東スポ杯2歳S、京王杯2歳S、デイリー杯2歳Sといった重賞組で、昨年はサウジアラビアRC組がワン・ツー・フィニッシュを決めた。馬券の妙味となると、クラシックに繋がる出世レースの東スポ杯2歳Sではなく、G2の京王杯2歳S、デイリー杯2歳S組で、近年は両レースから人気薄が穴を開けている。


脚質別成績篇
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脚質別で、阪神競馬場へ舞台が移ってからは、阪神JF同様に「差し馬」が台頭。中団待機組が先行勢を圧倒。4コーナー5番手以内の通過で、連対を果たした馬は2017年1着のダノンプレミアムのみ。全ての年で4角10番手以下の差し馬が連対し、14~17年は3年連続勝利。

生産者別成績篇
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生産者別で、圧倒的な出走頭数が多いノーザンF(4-4-1-20)は、相変わらず好成績。一方、社台ファーム(2-1-2-7)は、連対率以外のアベレージで上回っている。

東西厩舎別成績篇
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東西別で、東西それぞれ5勝ずつ、2着は関東馬が6回、3着は関西馬が6回と上位に来ている数はほぼ互角だが、出走頭数は圧倒的に関西馬が多く、中山で行われていた頃より関西馬の方が出走頭数が多い事を考えると、関東馬の健闘が非常に光る一戦となっている。

馬体重別成績篇
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馬体重別で、過去10年の勝ち馬80%が480㌔以上で、阪神に移行した過去4年の勝ち馬75%が480㌔以上と大型馬の好走が目立ち、直線の坂を克服するパワーも求められる。

前走レース着順別成績篇
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前走レース着順別で、過去10年の勝ち馬すべて前走レースで1着から参戦している。前走レースで2着以下で挑んでも、連対までか!?
まとめ篇

狙い目ノーザンファームの生産で前走1着馬
かつ馬体重470㌔以上の馬


馬体重480㌔以上だと該当馬がいない為

該当馬
アドマイヤマーズグランアレグリア






今 週 の 重 賞
12月15日(
中京11R【ターコイズSG3)】

12月16日(
阪神11R【朝日杯フューチュリティSG1)】
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