【ステイヤーズS(G2)】(2018日刊馬番コンピ活用術予想篇)

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ステイヤーズS特別登録馬

12月1日(土)、中山競馬場で行われる第52回ステイヤーズステークス(3歳以上GII・芝3600m)の登録馬が発表された。アルバート、リッジマンなど15頭が登録。登録馬と想定騎手は以下の通り。


登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)
アルバート 57.0 モレイラ
マイネルミラノ 56.0 柴田大
メドウラーク 56.0 丸田
リッジマン 56.0 蛯名
ヴォージュ 56.0 ○○

モンドインテロ 56.0 ビュイック
アドマイヤエイカン 56.0 田辺
カレンラストショー 56.0 内田博
アルター 56.0 石川
トウシンモンステラ 56.0 ○○

マサハヤダイヤ 56.0 大野
コウキチョウサン 56.0 北村宏
ララエクラテール 56.0 戸崎
ネイチャーレット 56.0 野中
エリモジパング 56.0 ○○

ステイヤーズS 展 望》

中山開催のオープニングを飾るのはステイヤーズS(12月1日、GII、芝3600㍍)。平地最長距離で行われる名物重賞に、今年は15頭が登録してきた。

最大の注目は史上初のJRA同一重賞4連覇を狙うアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡7歳)だ。前3年はライアン・ムーア騎手とのコンビで1番人気に応えてきたが、今年はジョアン・モレイラ騎手とのタッグで偉業達成に挑む。前走のアルゼンチン共和国杯は10着に終わったものの、「スローペースで後ろからの競馬。位置取りの差とトップハンデを背負っていたぶんもあります。前走後の疲れや硬さも徐々に回復して、普段の状態で出走できそうです」と森一誠調教助手に悲観の色はない。前走のハンデ58.5㌔から、別定57㌔で出走できるのは好材料。他にGIIIウイナーが3頭だけという相手関係なら、格の違いで圧倒してしまいそうだ。
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アドマイヤエイカン(栗東・須貝尚介厩舎、牡5歳)は、前走で惜敗続きにピリオドを打った。札幌2歳S優勝の実績があり、4走前には札幌日経オープンで2着と好走。クラスの壁はないはずだ。ハーツクライ産駒には天皇賞・春で2着2回のシュヴァルグランや、ダイヤモンドS3勝のフェイムゲームなど長距離砲が多く、スタミナ比べは望むところだろう。「前走は強い内容だった。GIIでも遜色ないはず」と須貝尚介調教師。取り口にも安定感があるだけに、堅実に上位争いを繰り広げそうだ。

リッジマン(栗東・庄野靖志厩舎、牡5歳)は、スウェプトオーヴァーボード産駒としては異色のマラソンランナー。今年は3000㍍の万葉S→3400㍍のダイヤモンドSで連続2着し、前走の丹頂Sで待望のオープン初勝利を飾った。得意のまくりが利く展開になれば、大仕事をやってのける可能性もある。「今は本当に具合がいい。久々も気にならないし、この舞台は合うと思う」と庄野靖志調教師は気合十分だ。

モンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡6歳)は一昨年の3着馬。札幌日経オープン連覇の実績もあり、長距離戦はお手のものだ。鞍上にウィリアム・ビュイック騎手を起用し、一発を狙う。

1600万下からの格上挑戦でも侮れないのがコウキチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡5歳)。目下11連勝中で、有馬記念出走を目指している障害王オジュウチョウサンの全弟にあたる。血統的に長丁場はドンと来いだ。2走前の目黒記念ではメンバー最速の上がり3ハロン34秒0で0秒5差8着と健闘。兄にエールを送る快走となるか。

今年の札幌日経オープンを圧勝したヴォージュ(栗東・西村真幸厩舎、牡5歳)、準オープン馬だが、長い距離では大崩れがないララエクラテール(栗東・今野貞一厩舎、牡6歳)あたりも上位を狙えそう。

中山 芝3600mコース 分析》

年に1度、暮れのステイヤーズSのみに使用されるコースで、スタート地点は1800mと2000mの中間あたり。最初のコーナーまでの距離はおよそ340mで内回りコースを2周する。

JRAの芝コース最長距離で、基本的にはゆったりとしたペース。コーナーを8回通過するため器用さも問われ、残り1000mからのジョッキーの駆け引きが大きな見どころ。中山コース全般に言えることだが、やはり先行馬が有利で、当然ながら豊富なスタミナが必要とされる。


データ
オープン平均タイム (3.47.0)
オープン平均レースラップ 前半3F(38.4秒):後半3F(35.7秒)


ポイント
非常に堅く決まりやすいコース。
差し・追込が有利なコース。
枠順では内枠が圧倒的有利で、特に1枠が好成績。


特注種牡馬
ネオユニヴァース・アドマイヤドン・ディープインパクトの好走が多い。
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参考ステップレース
アルゼンチン共和国杯(G2)
2018/11/4 東京 芝2500m
1着パフォーマプロミス(オドノヒ)
2着ムイトオブリガード(四位洋文)
3着マコトガラハッド(石川裕紀人)

丹頂S(OP)
2018/9/2 札幌 芝2600m
1着リッジマン(松岡正海)
2着コルコバード(丸山元気)
3着ハッピーユニバンス(横山武史)

札幌日経オープン(OP)
2018/8/4 札幌 芝2600m
1着ヴォージュ(藤岡康太)
2着アドマイヤエイカン(横山典弘)
3着カラビナ(藤岡佑介)

ステイヤーズS】(G2
(2018日刊(馬番)コンピ活用術予想篇)

ステイヤーズS過去10年間(08~17)ニッカン馬番コンピ指数の結果
指数順123456789101112131415161718
08/12/06
5中山1
14
73
10
72
07
65
13
61
11
60
04
53
03
52
05
51
02
50
08
49
16
48
09
47
12
43
15
42
06
41
01
40


09/12/05
5中山1
05
86
13
71
14
60
11
59
15
56
06
54
12
53
03
50
10
48
16
47
08
46
07
44
09
43
02
42
04
41
01
40


10/12/04
5中山1
05
78
07
75
09
68
01
57
04
56
11
55
13
54
02
50
14
47
08
46
03
44
12
43
10
42
15
41
06
40



11/12/03
5中山1
02
81
05
72
01
65
09
56
08
55
04
54
03
53
07
51
13
48
06
47
10
45
15
44
16
43
11
42
14
41
12
40


12/12/01
5中山1
12
74
10
70
02
66
08
61
11
57
01
56
07
52
15
50
05
49
03
48
06
47
14
46
13
42
09
41
04
40



13/11/30
5中山1
04
80
02
71
06
68
13
58
01
56
10
53
05
51
11
50
03
49
09
48
12
47
08
46
07
40





14/12/06
4中山1
13
80
02
75
08
67
12
56
15
55
09
53
07
52
04
51
05
50
10
47
11
46
06
43
14
42
03
41
01
40



15/12/05
5中山1
02
77
08
73
11
68
14
60
01
55
05
54
07
52
09
50
12
49
15
48
03
47
13
46
16
43
06
42
04
41
10
40


16/12/03
5中山1
03
90
08
72
07
62
06
55
13
54
04
53
09
51
05
49
01
48
10
46
12
42
11
41
02
40










17/12/02
5中山1
09
90
02
72
07
59
04
56
06
55
03
52
10
48
05
47
01
46
08
40
















(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

ステイヤーズS過去10年間(08~17)ニッカン馬番コンピ指数順位の結果
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ステイヤーズS過去10年間(08~17)ニッカン馬番コンピ指数値の結果
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日刊(馬番)コンピ活用術(予想)>

昨年、アルバートが当レース史上初の3連覇を達成!今年も芝長距離戦線の既成勢力がその実力を見せつけるか!?それとも、新たな時代を切り開く新興勢力が台頭するのか!?とは言え、不良馬場だった2011年を除くと、2010年以降は4番人気以内の馬が最低2頭は3着以内に入る堅いレース。今年も、本命レースと予想する。

ポイントは、馬番コンピ指数1位の取扱い?過去10年で連対率60%は微妙だが、近5年だと連対率80%に跳ね上がるため、軸馬推奨。相手馬も近5年を重視して、指数7位までを狙う。


《コンピ勝負予想》 6点勝負レース!

馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。



※個人的に楽しんで毎週予想を発信しているだけですので、これらの情報を参考に馬券を購入することは、皆様の自己責任となりますので、よろしくお願いします。<(_ _)>





当日(12/1)2018ハイブリッド指数活用術予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞レースを極める!


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