【東京スポーツ杯2歳S(G3)】(2018インパクトデータ活用術予想篇)

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東京スポーツ杯2歳Sに関する過去データ

血 統 篇(東スポ2歳S限定)
Pサンデー系の米国血統のスピードが重要!?
父か母父がPサンデー系、母父米国型。

該当馬(父がPサンデー系)=ヴェロックス
該当馬(母父がPサンデー系)=ニシノデイジー
該当馬(母父米国型)=クリノガウディー、
ダノンラスター、メイスンハナフブキ、ルヴォルグ


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東京芝1800mを得意とするディープインパクト産駒だが、2011年のディープブリランテと2017年のワグネリアンの2勝にとどまっており、圧倒的な感はない。2013年には単勝オッズ1.8倍のサトノアラジンが5着に敗れ、アヴニールマルシェ、プロディガルサン、ムーヴザワールドらも惜敗している。ただし、サンデーサイレンス系全体では圧倒的。父系はもちろん、キンカメ×母父サンデー系など母系としても活躍。2016年1着のブレスジャーニーも母母父がサンデーだった。外国産馬や持ち込み馬を除くと、サンデーの血を持たない馬が3着以内に入ったのは、2008年サンカルロまで遡る。
騎 手 篇(東京 芝1800㍍戦)
(検証期間:2013.1.5.~2018.11.11.)
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M.デムーロ騎手
【14-10-3-26/53】勝率26.4%/連対率45.3%/複勝率50.9%
5番人気内に騎乗した場合
【14-10-3-23/50】勝率28.0%/連対率48.0%/複勝率54.0%
該当騎乗予定馬=ホウオウサーベル
厩 舎 篇(東京 芝1800㍍戦)
(検証期間:2013.1.5.~2018.11.11.)
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古賀慎明厩舎
【12-8-6-46/72】勝率16.7%/連対率27.8%/複勝率36.1%
5番人気内に推された場合
【10-6-5-14/35】勝率28.6%/連対率45.7%/複勝率60.0%
該当馬=アガラス
血統(母父)篇
馬 名前走レース距離血統(母父)
171ワグネリアン野路 OP芝181キングカメハメハ
172ルーカス新馬芝181カーネギー
173シャルルマーニュアイビーOP芝182サクラバクシンオー
馬 名前走レース距離血統(母父)
161プレスジャーニーサRC G3芝161タニノギムレット
162スワーヴリチャード未勝利芝201Unbridled'sSong
163ムーヴザワールド新馬芝181Sadler'sWells
馬 名前走レース距離血統(母父)
151スマートオーディン萩S OP芝182Alzao
152プロディガルサン芙蓉 OP芝201StormCat
153マイネルラフレシアアイビーOP芝181ダンスインザダーク
馬 名前走レース距離血統(母父)
141サトノクラウン新馬芝181Rossini
142アヴニールマルシェ新2歳G3芝162フレンチデピュティ
143ソールインパクト未勝利芝161ExchangeRate
馬 名前走レース距離血統(母父)
131イスラボニータいちょOP芝181Cozzene
132プレイアンドリアル盛岡ジュニ芝161ティンバーカントリー
133クラリティシチーいちょOP芝183シペシャルウィーク
上記の表は、過去5年の成績と前走レース(距離、着順、血統=母父)を検証。

コースト相性抜群!母父ノーザンダンサー系が躍動する!息の長い末脚を使える『母父がノーザンダンサー系の馬』が、その特性が活きる直線の長い東京コースで躍動している。さらに、『前走、東京芝1600~1800㍍で勝利した馬』が狙い目になる!?


馬 名前走レース距離血統(母父)
アガラスコスモスOP芝182ブラックホーク
アドマイヤスコール未勝利芝181Caerleon
カテドラル野路菊OP芝181Rock of Gibraltar
クリノガウディー新馬芝181ディアブロ
ゴータイミング新馬芝181Refuse To Bend
ダノンラスター新馬芝201Majestic Warrior
トーセンギムレット百日500芝205Sultry Song
トーラスジェミニ百日500芝201マンハッタンカフェ
ナイママ札2歳G3芝182ジャングルポケット
ニシノデイジー札2歳G3芝181アグネスタキオン
ハクサンタイヨウアイビーOP芝189シンボリクリスエス
ホウオウサーベル新馬芝181Acatenango
メイスンハナフブキ未勝・牝芝161Vindication
ラバストーン京王杯G2芝148ヘクタープロテクター
ルヴォルグ新馬芝181Kitten's Joy
ヴァンドギャルド新馬芝161Motivator
ヴェロックス野路菊OP芝182Monsun
上記の表は、今年出走予定馬の成績と前走レース(距離、着順、血統=母父)を検証。
まとめ篇

狙い目母父がノーザンダンサー系の馬
かつ 前走、東京芝1600~1800㍍で勝利した馬


該当馬
アドマイヤスコールルヴォルグ
東京(芝)1800㍍ コース分析篇
~「コースの鬼」城崎哲著書より一部抜粋~

中距離馬とマイラーが、がっぷり四つ!

形状的にも距離的にもマイルと中距離の中間に位置するため展開はどっちにでも転ぶ。速いペースが得意な上級マイラーが前で残り、相手が中距離の差し馬になる。逆に、ペースが遅いとマイラーが不安定になって今度は中距離の先行馬が止まらくなる。いずれにしても極端な脚質の馬が同居する馬券になりがちで、組合せ次第で穴が出やすい。






今 週 の 重 賞
11月17日(
東京11R【東京スポーツ杯2歳SG3)】

11月18日(
京都11R【マイルチャンピオンシップG1)】

当日(11/17)2018ハイブリッド指数活用術予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!

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