【マイルチャンピオンシップ(G1)】(2018TARGET frontier JV活用術予想篇)

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マイルチャンピオンシップに関する過去データ
過去10年の資料になります。(2008~17)


馬番成績篇
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馬番で、⑤と⑯馬番が2勝。複勝率では⑬馬番が40%。馬券絡みがないのは⑥⑨⑭馬番の3つ。

枠番成績篇
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枠番で、勝ち馬が出ていない枠番は5⃣枠の1つ。この枠は2着も1度しかなく、複勝率が8つの枠で唯一10%に満たない。複数の勝利があるのは8⃣枠の3勝と3⃣枠の2勝。4⃣枠は1勝、2着4回と5度の馬券絡み。7⃣枠3着が5回。

人気別成績篇
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人気別で、幅広いレンジから好走馬が出ていて、過去10年で最も勝鞍が多いのは何と4番人気。上位拮抗ではあったが、意外なことにモーリスは4番人気での勝利だった。1番人気は(1-3-2-4)と心許ない数字で、かつては1番人気が強いレースとして知られていたが、最後に1番人気が勝ったのは09年のカンパニー。昨年はイスラボニータが5着に敗れている。

前走クラス別成績篇
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前走クラス別で、出走頭数が少なくてもG1組がアベレージ全般高く、G2・G3組は出走頭数が多くてもアベレージ全般低い。

前走レース名別成績篇
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前走レース名別で、入着回数で目立つのは3勝、2着4回の富士Sと1勝、2着4回のスワンS。出走頭数が多いためアベレージはさほど高くないが、この両レースで2着8回というのは注目すべき数字。天皇賞(秋)の2勝は、16頭と決して多くない出走回数での結果。

脚質別成績篇
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脚質別で、4角先頭で押し切った馬は過去10年では16年のミッキーアイル1頭。4角先頭の馬には厳しいデータが出ているのだが、好位、中団、追い込みがほぼ均等に上位争いをしていて、4角10番手以下から追い込んで勝った馬も4頭いる。直線が平坦の外回りコースで、脚質面では差し馬がやや有利!

生産者別成績篇
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生産者別で、圧倒的な出走頭数が多いノーザンF、社台ファームともに好成績。

東西厩舎別成績篇
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東西別で、関西馬が9勝、2着7回、関東馬が1勝、2着3回。2~3年前に関東馬がそれぞれ2頭馬券に絡んで関東馬の巻き返しも見られたが、昨年は関西馬が3着を独占。

馬齢別で、5歳4勝、4歳3勝、3歳、6歳8歳が各1勝。昨年は近年古馬の分厚い壁に跳ね返されていた3歳のペルシアンナイトが2000年アグネスデジタル以来の勝利を挙げ、3着にサングレーザーが入線。昨年の活躍があっても3歳のアベレージは低く、6歳以上もアベレージは良くなく、まずは5歳、4歳世代を中心。


前走人気別成績篇
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前走人気別で、前走1番人気馬が4勝でトップ。勝率も16%と最も高い。単勝回収率が344%もあるのは、前哨戦で1番人気を背負って敗れ、本番で人気を落として巻き返す馬がいたため。
まとめ篇

狙い目関西の4,5歳馬中心!
かつ 前走、1番人気で敗れた馬。


該当馬
エアスピネルモズアスコット




今 週 の 重 賞
11月17日(
東京11R【東京スポーツ杯2歳SG3)】

11月18日(
京都11R【マイルチャンピオンシップG1)】
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