【京都大賞典(G2)】(2018TARGET frontier JV活用術予想篇)

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京都大賞典に関する過去データ
過去10年の資料になります。(2008~17)


馬番成績篇
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馬番で、馬券に絡んでいないのは、過去10年で⑫番(5回)、⑬番(4回)、⑮番(1回)。カッコ内は、サンプルレース数。

枠番成績篇
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枠番で、スタートしてから最初のコーナーまで600m近くあり、隊列が落ち着きやすいこともあってか、枠順による大きな有利不利の偏りはない。ただし、このレースでは1⃣~2⃣枠の活躍が目立つ。2⃣枠が3勝、1⃣枠が2勝で3⃣枠も4度の馬券絡みがあって複勝率は高い。

人気別成績篇
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人気別で、以前は「堅い重賞」の代名詞とも言えるレースだったが、近年は人気薄の台頭が目立ち、波乱傾向が強まっている。とは言え、優勝馬は5人気内から9頭。2013年の1着馬ヒットザターゲットが11番人気だった。

前走クラス別成績篇
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前走クラス別で、前走G1を使っていた馬が半数を占める。ただ、レースレベルは年々下降線をたどっている。

前走レース名別成績篇
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前走レース名別で、G1宝塚記念組が【4-1-4-11/20】勝率20.0%/連対率25.0%/複勝率45.0% と高成績。かつて9月に組まれていた朝日CC組や新潟記念組がそれぞれ2勝。また、春の天皇賞からぶっつけの臨む馬が勝利こそないが2着3回、3着2回。


脚質別成績篇
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脚質別で、京都芝2400mは外回りコースを使用するため、下り坂で徐々に位置取りを上げ、勢いそのままに直線で切れる脚を使って好走する馬が多い。長い直線での決め手比べになりやすく、当レースにおける逃げ馬の好走例は皆無。数値を見る限り、先行有利にも思えるが、これは「先行絶対有利」だった以前の名残り。


生産者別成績篇
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生産者別で、圧倒的な出走頭数が多いノーザンFが【3-4-5-21/33】勝率9.1%/連対率21.2%/複勝率36.4% と好成績。一方、社台ファームは【0-1-5-7/13】と低迷。


東西厩舎別成績篇
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性別で、牝馬の活躍が目立つが、人気上位に推された17年スマートレイア(4人気)、10年メイショウベルーガ(2人気)の2頭が優勝している。

東西別で、ほぼ関西馬がパーフェクトの好成績。

馬齢別で、4歳馬vs5歳馬の構図だが、アベレージではすべて4歳馬が優勢。かつては3歳馬の好走があったが、菊花賞の施行時期が変わってからは出走そのものがほとんどなくなった。


前走距離別成績篇
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前走距離別で、前走からの距離延長組が9勝、短縮組が1勝。2200㍍の宝塚記念組が優勢。
まとめ篇

狙い目前走からの距離延長組 かつ 4,5歳の関西馬

該当馬
サトノダイヤモンドプラチナムバレット




今 週 の 重 賞
10月6日(
阪神11R【サウジアラビアロイヤルカップG3)】

10月7日(
中山11R【毎日王冠G2)】

10月8日(
中山11R【京都大賞典G2)】
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