【天皇賞・秋(G1)】(2018インパクトデータ活用術予想篇)

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天皇賞(秋)に関する過去データ

血 統 篇(天皇賞秋限定)
ディープ産駒は馬券になるが取捨てが難しい!?
ディープ産駒やキングマンボ系は走りやすいが、全部買ったらマイナス?欧州型やノーザンダンサー系といったスタミナ、馬力に優れた血統。

該当馬(ディープ産駒×欧州型)=ヴィブロス
該当馬(欧州型×ディープ産駒)=キセキ
該当馬(ディープ産駒×ノーザンダンサー系)=
       サングレーザー、ステファノス、マカヒキ

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ディープインパクトを筆頭にサンデーサイレンス系が優勢の東京芝2000m。だがこのレースに関しては、ディープインパクトが1勝2着4回と取りこぼしが目立つ。ディープ以外では、2013年にハーツクライ産駒のジャスタウェイが1着となったほか、フジキセキ、ステイゴールド、ゼンノロブロイなどの産駒が活躍しているものの散発の感が強い。またラブリーデイ(父キングカメハメハ)、エイシンフラッシュ(父キングズベスト)とキングマンボ系が近年2勝も、強く推せるほどではない。
騎 手 篇(東京 芝2000㍍戦)
(検証期間:2013.1.5.~2018.10.21.)
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福永祐一騎手
【11-7-8-25/51】勝率21.6%/連対率35.3%/複勝率51.0%
5番人気内に騎乗した場合
【10-6-6-13/35】勝率28.6%/連対率45.7%/複勝率62.9%
該当騎乗予定馬=ヴィブロス
厩 舎 篇(東京 芝2000㍍戦)
(検証期間:2013.1.5.~2018.10.21.)
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友道康夫厩舎
【4-1-0-5/10】勝率40.0%/連対率50.0%/複勝率50.0%
5番人気内に推された場合
【4-1-0-1/6】勝率66.7%/連対率83.3%/複勝率83.3%
該当馬=マカヒキ、ヴィブロス
生 産 者 篇
馬 名馬齢前走レース距離馬体重生産者
171キタサンブラック牡5宝塚記G1芝229542ヤナガワ牧場
172サトノクラウン牡5宝塚記G1芝221488ノーザンF
173レインボーライン牡4宝塚記G1芝225444ノーザンF
馬 名馬齢前走レース距離馬体重生産者
161モーリス牡5札幌記G2芝202510戸川牧場
162リアルスティール牡4安田記G1芝1611498ノーザンF
163ステファノス牡5毎日王G2芝185486ノーザンF
馬 名馬齢前走レース距離馬体重生産者
151ラブリーデイ牡5京都大G2芝241490ノーザンF
152ステファノス牡4毎日王G2芝187476ノーザンF
153イスラボニータ牡4毎日王G2芝183480社C白老F
馬 名馬齢前走レース距離馬体重生産者
141スピルバーグ牡5毎日王G2芝183508社台ファーム
142ジェンティルドンナ牝5宝塚記G1芝229468ノーザンF
143イスラボニータ牡3セントラG2芝261474社C白老F
馬 名馬齢前走レース距離馬体重生産者
131ジャスタウェイ牡4毎日王G2芝182498社C白老F
132ジェンティルドンナ牝4宝塚記G1芝223470ノーザンF
133エイシンフラッシュ牡6毎日王G2芝181484社台ファーム
上記の表は、過去5年の成績と前走レース(距離、着順、馬体重、生産者)を検証。

天皇賞(秋)は中距離実績馬はもちろん、マイルから長距離まで幅広いカテゴリーの超一流馬が激突する舞台。近年は、毎日王冠組から好走する傾向が強いみたいだが、無視できないのが同年の宝塚記念組。各馬のステップが多様で非常に難解な天皇賞(秋)は、宝塚記念と施行時期が近く、同じ芝中距離の古馬混合G1なので、両レースには必然的に密接な関係があるはず?去年、1~3着まで独占したのが宝塚記念組。宝塚記念組からの参戦馬なら着順・着差は関係なく、超一流馬の巻き返しがあっても不思議ではない!!


馬 名馬齢前走レース距離着順馬体重生産者
アルアイン牡4オールカG2芝222518ノーザンF
キセキ牡4毎日王G2芝183504下河辺牧場
サングレーザー牡4札幌記G2芝201488追分ファーム
スワーヴリチャード牡4安田記G1芝163506ノーザンF
ダンビュライト牡4オールカG2芝223482ノーザンF
レイデオロ牡4オールカG2芝221484ノーザンF
マカヒキ牡5札幌記G2芝202506ノーザンF
ミッキーロケット牡5宝塚記G1芝221476ノーザンF
ヴィブロス牝5宝塚記G1芝224440ノーザンF
ブラックムーン牡6中京記G3芝1613500タバタファーム
サクラアンプルール牡7札幌記G2芝206480谷岡スタット
ステファノス牡7毎日王G2芝184482ノーザンF
アクションスター牡8毎日王G2芝1811470社C白老F
上記の表は、今年出走予定馬の成績と前走レース(距離、着順、馬体重、生産者)を検証。
まとめ篇

狙い目前走、G1宝塚記念に出走している馬
    かつ ノーザンF生産の4・5歳馬。


該当馬
ミッキーロケットヴィブロス
東京(芝)2000㍍ コース分析篇
~「コースの鬼」城崎哲著書より一部抜粋~

2角が近くになり、さらに内側有利に!?

このコースは、頭数・クラスによって大きくペースが動く。とくに天皇賞(秋)では、11秒台のラップが最後まで続くことがしばしばあり、逃・先行馬にとって不利。

2角が近い上に2角で向きを90度変えるため、内めの馬が内を取りやすく、外の馬が距離損する可能性が大きい。


当日(10/28)2018ハイブリッド指数活用術予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!





今 週 の 重 賞
10月27日(
東京11R【アルテミスSG3)】


京都11R【スワンステークスG2)】

10月28日(
東京11R【天皇賞秋G1)】
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