【菊花賞(G1)】(2018インパクトデータ活用術予想篇)

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菊花賞に関する過去データ

血 統 篇(菊花賞限定)
重いなら欧州馬力血統。軽い馬場ならスピード血統。
重い馬場ではロベルト系、ニジンスキー系、サドラーズウェルズの血を持つ馬。高速決着では大系統ミスプロ系、米国型ノーザンダンサー系といった米国のスピード型の血。

該当馬(ロベルト系)=
ジェネラーレウーノ(父)、タイムフライヤー(母父)
該当馬(母父=欧州型ニジンスキー系)=フィエールマン
該当馬(父=欧州型ミスプロ系)=
アイトーン、グロンディオーズ、コズミックフォース、ユーキャンスマイル
該当馬(母父=欧州型ミスプロ系)=
ステイフーリッシュ、ブラストワンピース
該当馬(米国型ノーザンダンサー系)=
エタリオウ、シャルドネゴールド

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近年は、スペシャルウィークやステイゴールド、ディープインパクトなど、菊花賞や天皇賞(春)で連対歴を持つサンデーサイレンス系産駒の好走が目立つ。また、ダンスインザダークの全弟トーセンダンスを父に持つユウキソルジャー(2012年7番人気3着)や、ディープインパクトの全兄ブラックタイドを父に持つキタサンブラック(2015年5番人気1着)が、前評判を覆す走りを見せている。ほかでは、リアルシャダイと同じロベルト系を父に持つ馬の活躍も多い。
騎 手 篇(京都 芝3000㍍戦)
(検証期間:2013.1.5.~2018.10.14.)
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岩田康誠騎手
【1-3-0-5/9】勝率11.1%/連対率44.4%/複勝率44.4%
5番人気内に騎乗した場合
【1-3-0-2/6】勝率16.7%/連対率66.7%/複勝率66.7%
該当騎乗予定馬=グレイル
厩 舎 篇(京都 芝3000㍍戦)
(検証期間:2013.1.5.~2018.10.14.)
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池江泰寿厩舎
【1-1-0-9/11】勝率9.1%/連対率18.2%/複勝率18.2%
5番人気内に推された場合
【1-1-0-6/8】勝率12.5%/連対率25.0%/複勝率25.0%
該当馬=シャルドネゴールド
持ち時計篇
馬 名前走レース距離生産者時計
171キセキ神戸新G2芝242下河辺牧場1.56.9
172クリンチャーセントラG2芝229平山牧場1.58.1
173ポポカテペトル阿賀1000芝221ノーザンF1.59.9
馬 名前走レース距離生産者時計
161サトノダイヤモンド神戸新G2芝241ノーザンF1.58.3
162レインボーライン札幌記G2芝203ノーザンF2.02.1
163エアスピネル神戸新G2芝245社台ファーム1.58.4
馬 名前走レース距離生産者時計
151キタサンブラックセントラG2芝221ヤナガワ牧場1.58.8
152リアルスティール神戸新G2芝242ノーザンF1.58.4
153リアファル神戸新G2芝241ノーザンF2.03.4
馬 名前走レース距離生産者時計
141トーホウジャッカル神戸新G2芝243竹島幸治1.59.1
142サウンズオブアース神戸新G2芝242社台ファーム2.01.8
143ゴールドアクター支笏1000芝261北勝ファーム2.04.7
馬 名前走レース距離生産者時計
131エピファネイア神戸新G2芝241ノーザンF1.58.1
132サトノノブレス神戸新G2芝243メジロ牧場1.58.8
133バンデ兵庫1000芝241Kidaragh S2.07.8
*菊花賞前の持ち時計=芝2000㍍
上記の表は、過去5年の成績と前走レース(距離、着順、生産者、芝2000㍍の持ち時計)を検証。

3歳牡馬クラシックの最終関門として、3000㍍という距離で行われるG1戦。かつては、遅咲きのステイヤーが夏競馬の勢いを見せつけたが、近年はスタミナだけでなく、瞬発力も要求されるハイレベルな一戦となっている。そのため、勝ち馬にはその後のG1戦線でも活躍した実力馬がズラリと並んでいる。

*スタミナ偏重はNG
*スピード能力も重視

開幕3週目ということもあり、速いタイムの出やすい時期、スタミナ以上に中距離向きのスピードが重要となる。ちなみに去年(2017)は稍重馬場で参考外だが、勝ったキセキには、芝2000㍍ 1分56秒9 の持ち時計があった。


馬 名前走レース距離生産者持ち時計
アイトーン札幌記G2芝2016新冠タガノF2.00.0
アフリカンゴールド兵庫1000芝241ダーレーJPF2.03.2
エタリオウ神戸新G2芝242ノーザンF2.01.2
エポカドーロ神戸新G2芝244田上徹2.00.8
オウケンムーンセントライトG2芝225ノーザンF2.01.8
カフジバンガード能勢1000芝201酒井牧場1.59.7
グレイルセントライトG2芝223ノーザンF2.01.4
グローリーヴェイズ佐渡1600芝201レイクヴィラF1.56.6
グロンディオーズ信濃1000芝201ノーザンF1.58.3
コズミックフォースセントライトG2芝227ノーザンF1.58.2
シャルドネゴールドレイン1600芝202パカパカF2.00.1
ジェネラーレウーノセントライトG2芝221新生ファーム2.01.2
ステイフーリッシュ神戸新G2芝245社台ファーム2.01.6
タイムフライヤー神戸新G2芝246社台C白老2.00.5
フィエールマンラジオNG3芝182ノーザンF記録ナシ
ブラストワンピース新潟記G3芝201ノーザンF1.57.5
メイショウテッコン神戸新G2芝243下屋敷牧場2.01.0
ユーキャンスマイル阿賀1000芝221ノーザンF2.02.5
*菊花賞前の持ち時計=芝2000㍍
上記の表は、今年出走予定馬の成績と前走レース(距離、着順、生産者、芝2000㍍の持ち時計)を検証。
まとめ篇

狙い目スピード能力重視!
芝2000㍍戦での持ち時計で1分59秒以下の馬。


該当馬
グローリーヴェイズグロンディオーズ
コズミックフォースブラストワンピース
京都(芝)3000㍍ コース分析篇
~「コースの鬼」城崎哲著書より一部抜粋~

逃げ馬ではなく、先行馬が流れ込みやすい

スタートはゆっくり出るが1周目のスタンド前直線と2周目の向正面のどちらかが速くなり前が入れ替わることがある。2回交わされるリスクがある逃馬に対し、漁夫の利が得られる立場の先行馬有利。末脚をなし崩しに使っている上に最後に前で流れ込まれると後ろの馬にはなすすべがない。


当日(10/21)2018ハイブリッド指数活用術予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!





今 週 の 重 賞
10月20日(
東京11R【富士ステークスG3)】

10月21日(
京都11R【菊花賞G1)】
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