【富士ステークス(G3)】(2018TARGET frontier JV活用術予想篇)

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富士ステークスに関する過去データ
過去10年の資料になります。(2008~17)


馬番成績篇
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馬番で、馬券に絡んだことがない馬番は無し。逆に、③馬番が3勝、⑨馬番が2勝している。

枠番成績篇
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枠番で、1⃣枠が苦戦中で、近10年で3着以内に入ったのは2008年2着のリザーブカード1頭のみ。翌2009年は1番人気のレッドスパーダが15着に敗れている。一方で好調なのが2⃣~3⃣枠。100万馬券となった2009、2010年の両年にも絡んでいる。

人気別成績篇
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人気別で、1番人気で勝利したのは2011年のエイシンアポロン、2013年のダノンシャーク、2017年のエアスピネルの3頭。勝ち馬の残り7頭は、6番人気以内から出ている。

前走クラス別成績篇
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前走クラス別で、上位入線馬のローテ的には秋緒戦の馬、秋に1走使われた馬、そして夏競馬に使われた馬がほぼ互角の成績を残している。

前走レース名別成績篇
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前走レース名別で、G1安田記念組が好調で【1-3-0-8/12】連対率33.3%は、高い。偏った傾向が無く、あらゆる方面から参戦。

脚質別成績篇
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脚質別で、差し馬に有利な東京芝1600mコースだが、重賞ともなれば先行勢も上がり3F33秒台後半の脚は持っており、前半がゆったりと流れれば差し・追い込み勢を抑えることも可能。さすがに逃げ切りは難しいが、前半1000m59秒7で流れた2013年は4コーナー4番手以内にいた3頭で決着。59秒8で流れた2016年も4コーナーで3番手以内だった2頭が1、3着となっている。

生産者別成績篇
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生産者別で、圧倒的な出走頭数が多いノーザンFと社台ファーム、ほぼ互角の成績を残している。若干、出走頭数の多いノーザンFがアベレージでは低い。

東西厩舎別成績篇
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東西別で、関西馬が14年ステファノスら6勝、ただ、連対率10.7%・複勝率16.7%とアベレージは低い。

馬齢別で、3歳馬が3勝と強い。勝ち馬3頭のうち、14年ステファノス、16年のダノンプラチナは古馬との初対戦で勝利している。出走数は少ないものの、4歳馬が勝率・連対率・複勝率ですべてトップ。


斤量別成績篇
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斤量別で、5勝の57㌔【5-1-2-22/30】勝率16.7%/連対率20.0%/複勝率26.7% と好成績。勝ち星こそゼロだが、58㌔【0-3-1-3/7】勝率0.0%/連対率42.9%/複勝率57.1% と出走頭数が少ないが要注意!?
まとめ篇

狙い目
社台グループ生産の関西馬 かつ 斤量57~58㌔の馬。

該当馬

エアスピネルクルーガーヒーズインラブ




今 週 の 重 賞
10月20日(
東京11R【富士ステークスG3)】

10月21日(
京都11R【菊花賞G1)】
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