<シリウスS(G3)回顧>
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<シリウスS(G3)回顧>
(土曜9月29日)阪神11RシリウスS
の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【シリウスS】の指数の結果(上段=馬番, 中段=コンピ指数値,下段=ハイブリッド印)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 阪神11R
シリウスS08
86
◎03
7014
61
〇05
57
注16
5606
5515
54
▲07
5301
4812
4609
4511
4410
4302
4204
4113
40
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
29日、阪神競馬場で行われたシリウスS(3歳上・GIII・ダ2000m)は、中団でレースを進めた和田竜二騎手騎乗の2番人気オメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、最後はゴール前で猛然と襲いかかってきた7番人気ウェスタールンド(セ6、栗東・佐々木晶三厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは2分1秒5(不良)。さらに1.3/4馬身差の3着に3番人気サンライズソア(牡4、栗東・河内洋厩舎)が入った。なお、1番人気グレイトパール(牡5、栗東・中内田充正厩舎)は11着に終わった。勝ったオメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、その父ゴールドアリュールという血統で、これが重賞初制覇。本馬を管理する安田翔伍調教師にとっても、これが初めてのJRA重賞勝利。安田師は調教助手としてロードカナロアに携わっており、同馬のメモリアルレース開催日に重賞初勝利を挙げることとなった。
~レース後のコメント~
1着③オメガパフューム(和田竜二騎手)
「初めて騎乗しましたが、乗りやすく、展開もうまくいきました。53キロだったので、早めに良い所に出したいと思っていました。力のある馬に乗せていただいて感謝しています。相手の出方を見るくらい余裕がありました。3歳でまだまだ伸びる素質はあるので、ダート界で頑張ってほしいです」
(安田翔伍調教師)
「装鞍所からパドックにかけて落ち着いていました。前回の経験が今日に生きていました。走りの中身として、応用力が高まっていますが、さらに上のメンバーになるともっと上を求めてもいいと思います。このメンバーも楽ではないので、3歳馬として結果を出したのは評価できます。今後は、今までしていない経験をしながら対戦していくと思うので、そこを課題として取り組んでいきたいです。次走は、当初ブラジルCを予定していましたが、それはなくなったので、相談しながら考えたいです」
2着⑯ウェスタールンド(北村友一騎手)
「距離が持つのか半信半疑でしたが、結果として良い脚を使ってくれました。ポテンシャルの高さを再認識しました。スタートしてからは全然進まなくて、ついていけませんでしたが、直線では自分から狭い所に入り、スイッチが入ってからの脚がすごかったです。綺麗に抜けて来られればさらに良かったですし、そこが反省点でもあります」
3着⑭サンライズソア(ルメール騎手)
「距離は長いかもしれません。1800mくらいがベストです。楽に走っていましたが、ラストは少し疲れてしまいました」
4着⑤ヒラボクラターシュ(池添謙一騎手)
「好位で控える形になりましたが、よく頑張ってくれました。まだ3歳ですし、これからが楽しみですね」
5着⑬コスモカナディアン(丹内祐次騎手)
「いい手応えで直線を迎えることができました。いい頃の出来が戻ってきましたね」
6着⑦ナムラアラシ(藤岡康太騎手)
7着④ムーンクレスト(松田大作騎手)
「4つのコーナーの競馬は久々で戸惑っていましたが、ダートの走りは悪くなかったですよ」
8着①ミキノトランペット(武豊騎手)
「内枠で窮屈になってしまいました。状態が良さそうだったので、もっとスムーズだったら上位に来れたかもしれません」
9着⑥クインズサターン(藤岡佑介騎手)
「3、4コーナーで勝ち馬のあとをついていきたかったんですが、速い脚がないぶん、同じところを突けませんでした。最後の脚はすごくよかったんですが」
10着⑪ストライクイーグル(松若風馬騎手)
11着⑧グレイトパール(川田将雅騎手)
「今までで一番いいと思えるくらいの雰囲気でした。3コーナーまではこの馬らしい走りだったんですが…。これから敗因を探したいです」
12着⑨コパノチャーリー(浜中俊騎手)
「自分の競馬はできましたが、これまでとは相手が違いましたからね」
13着⑩ヒロブレイブ(鮫島克駿騎手)
14着⑮ラインルーフ(森一馬騎手)
「調教では気の悪さを出していませんでしたが、返し馬でキャンターに入らなかったところがありました。休み明けを一回叩いて良くなってくれると思います」
15着②ヨシオ(四位洋文騎手)
16着⑫リーゼントロック(松山弘平騎手)【徹底的に重賞レースを極める!】
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