<セントライト記念(G2)回顧>
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<セントライト記念(G2)回顧>
(祝・月曜9月17日)中山11Rセントライト記念
の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【セントライト記念】の指数の結果(上段=馬番, 中段=コンピ指数値,下段=ハイブリッド印)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 中山11R
セントライト15
81
▲05
69
◎07
6604
59
〇01
5802
53
注06
5109
5013
4910
4814
4711
4612
4203
4108
40
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
17日、中山競馬場で行われたセントライト記念(3歳・GII・芝2200m)は、逃げ馬から離れた2番手でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡3、美浦・矢野英一厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、中団から追い上げてきた1番人気レイエンダ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒1(良)。さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気グレイル(牡3、栗東・野中賢二厩舎)が入った。なお、2番人気ブレステイキング(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は4着、3番人気ギベオン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は13着に終わった。勝ったジェネラーレウーノは、父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、その父ロックオブジブラルタルという血統。春は京成杯を勝って皐月賞で3着と好走。日本ダービーでは16着と惨敗したが、得意の中山で再び力を見せて、2つ目の重賞タイトルを手にした。ジェネラーレウーノ及び2着のレイエンダ、3着のグレイルは10月21日に京都競馬場で行われる菊花賞の優先出走権を獲得した。
~レース後のコメント~
1着④ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)
「主張する馬がいなければ、逃げようかという話を(矢野)調教師としていたが、先手を主張する馬がいた。2番手でしたが、うまく落ち着きました。3コーナー過ぎで逃げ馬のペースが上がって、早めに追いかける形になったが、脚は残っていたのでかわす時は楽だった。ダービーも期待していたが、同じ2番手でも、らしくない競馬だったので今回は気分を損ねないようにいこうと。それがいい方向に出た」(矢野英一調教師)
「ダービーではレース前にイレ込んでレースではひっかかってしまいましたが、今日は装鞍所からゲート裏でも落ち着いていました。自分の形でレースができればと思っていたのですが、無理せず2番手からいい内容のレースでした。体も大きくなりパワーアップして成長を感じます。今後のレースは馬と相談になりますが、距離よりも展開がポイントになるでしょう」
2着⑮レイエンダ(ルメール騎手)
「負けたけど、精いっぱいのいい内容。勝った馬は能力があった。枠と経験の差だけだった。道中はとてもリラックスしていたし、パワーアップして大人になっている。距離は長くしてもいけそう。これからも楽しみ」
3着②グレイル(岩田康誠騎手)
「休み明けでも、これだけ走れた。芯がしっかりしてきたら、もっとレースでも楽になって反応できそう」
4着⑦プレステイキング(M.デムーロ騎手)
「いい競馬だったけど、最後は苦しくなった。久々もあると思う。次は良くなると思う。残念だった」
5着⑭オウケンムーン(北村宏司騎手)
「スタートダッシュがつかなかったので、ロスを抑えて内を回った。最後にかけた部分はある。伸びて頑張ってくれた」
6着⑫レイエスプランドル(内田博幸騎手)
「力はある馬だからね。体は太かったけど、気負う面もあるので、じっくりと乗った。最後までしっかりと走れていた」
7着⑤コズミックフォース(石橋修騎手)
「上手にスタート切ってくれて、ロスもなく運べた。いい感じで直線には向けたが…。でも上手に競馬をしている」
8着③ショウナンラーゼン(吉田隼人騎手)
「イメージ的にはもっと前に行きたかったが、他が速くて行けなかった。最後はじりじり伸びて、力はある。スタミナ勝負になれば」
9着⑩トラストケンシン(三浦皇成騎手)
「今日はどうしてもインが欲しかったし、思ったところを通れた。直線で抜けてくるような反応をしてくれたんですけどね。まだまだこれからの馬」
10着⑥ゼーゲン(大野拓弥騎手)
「走り自体はいいので、もうちょっと落ち着いて走ってくれれば」
11着⑧メイショウロセツ(田中勝春騎手)
「速い脚がないから、もうちょっと(前に)行きたかったけどね」
12着⑨タニノフランケル(幸英明騎手)
「自分の競馬をして、どこまでやれるかというので行った。4コーナーまではいい手応えだったが、最後は止まってしまった。(馬は)もっと良くなりそう」
13着①ギベオン(戸崎圭太騎手)
「作戦通りに行けたが、4コーナー前から、どうかなという手応えに。距離なのか何なのかという感じ」
14着⑬ダブルフラット(津村明秀騎手)
「真面目でいい馬。トモ(後肢)が、まだ弱い感じがあるぶん、3、4コーナーで膨れるところがあった」
15着⑪ケイティクレバー(小林徹弥騎手)【徹底的に重賞レースを極める!】
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