<セントライト記念(G2)回顧>

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9月17日(月曜
セントライト記念G2)回顧>
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月曜9月17日)中山11Rセントライト記念

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



セントライト記念の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
中山11R
セントライト
15
81
05
69
07
66
04
59
01
58
02
53
06
51
09
50
13
49
10
48
14
47
11
46
12
42
03
41
08
40






(上段=馬番, 中段=コンピ指数値,下段=ハイブリッド印
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)


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月曜9月17日  4回中山5日目11R

セントライト記念
G2


(芝2200m)(3歳オープン)(馬齢)

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ジェネラーレウーノが押し切り重賞2勝目!
レイエンダは2着


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17日、中山競馬場で行われたセントライト記念(3歳・GII・芝2200m)は、逃げ馬から離れた2番手でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡3、美浦・矢野英一厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、中団から追い上げてきた1番人気レイエンダ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒1(良)。
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さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気グレイル(牡3、栗東・野中賢二厩舎)が入った。なお、2番人気ブレステイキング(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は4着、3番人気ギベオン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は13着に終わった。
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勝ったジェネラーレウーノは、父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、その父ロックオブジブラルタルという血統。春は京成杯を勝って皐月賞で3着と好走。日本ダービーでは16着と惨敗したが、得意の中山で再び力を見せて、2つ目の重賞タイトルを手にした。
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ジェネラーレウーノ及び2着のレイエンダ、3着のグレイルは10月21日に京都競馬場で行われる菊花賞の優先出走権を獲得した。


レース後のコメント

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1着④ジェネラーレウーノ(田辺裕信騎手)
「主張する馬がいなければ、逃げようかという話を(矢野)調教師としていたが、先手を主張する馬がいた。2番手でしたが、うまく落ち着きました。3コーナー過ぎで逃げ馬のペースが上がって、早めに追いかける形になったが、脚は残っていたのでかわす時は楽だった。ダービーも期待していたが、同じ2番手でも、らしくない競馬だったので今回は気分を損ねないようにいこうと。それがいい方向に出た」
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(矢野英一調教師)
「ダービーではレース前にイレ込んでレースではひっかかってしまいましたが、今日は装鞍所からゲート裏でも落ち着いていました。自分の形でレースができればと思っていたのですが、無理せず2番手からいい内容のレースでした。体も大きくなりパワーアップして成長を感じます。今後のレースは馬と相談になりますが、距離よりも展開がポイントになるでしょう」

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2着⑮レイエンダ(ルメール騎手)
「負けたけど、精いっぱいのいい内容。勝った馬は能力があった。枠と経験の差だけだった。道中はとてもリラックスしていたし、パワーアップして大人になっている。距離は長くしてもいけそう。これからも楽しみ」

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3着②グレイル(岩田康誠騎手)
「休み明けでも、これだけ走れた。芯がしっかりしてきたら、もっとレースでも楽になって反応できそう」

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4着⑦プレステイキング(M.デムーロ騎手)
「いい競馬だったけど、最後は苦しくなった。久々もあると思う。次は良くなると思う。残念だった」

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5着⑭オウケンムーン(北村宏司騎手)
「スタートダッシュがつかなかったので、ロスを抑えて内を回った。最後にかけた部分はある。伸びて頑張ってくれた」

6着⑫レイエスプランドル(内田博幸騎手)
「力はある馬だからね。体は太かったけど、気負う面もあるので、じっくりと乗った。最後までしっかりと走れていた」

7着⑤コズミックフォース(石橋修騎手)
「上手にスタート切ってくれて、ロスもなく運べた。いい感じで直線には向けたが…。でも上手に競馬をしている」

8着③ショウナンラーゼン(吉田隼人騎手)
「イメージ的にはもっと前に行きたかったが、他が速くて行けなかった。最後はじりじり伸びて、力はある。スタミナ勝負になれば」

9着⑩トラストケンシン(三浦皇成騎手)
「今日はどうしてもインが欲しかったし、思ったところを通れた。直線で抜けてくるような反応をしてくれたんですけどね。まだまだこれからの馬」

10着⑥ゼーゲン(大野拓弥騎手)
「走り自体はいいので、もうちょっと落ち着いて走ってくれれば」

11着⑧メイショウロセツ(田中勝春騎手)
「速い脚がないから、もうちょっと(前に)行きたかったけどね」

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12着⑨タニノフランケル(幸英明騎手)
「自分の競馬をして、どこまでやれるかというので行った。4コーナーまではいい手応えだったが、最後は止まってしまった。(馬は)もっと良くなりそう」

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13着①ギベオン(戸崎圭太騎手)
「作戦通りに行けたが、4コーナー前から、どうかなという手応えに。距離なのか何なのかという感じ」

14着⑬ダブルフラット(津村明秀騎手)
「真面目でいい馬。トモ(後肢)が、まだ弱い感じがあるぶん、3、4コーナーで膨れるところがあった」

15着⑪ケイティクレバー(小林徹弥騎手)
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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
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何とか当たった…(ノД`)・゜・。




次回の重賞レースは
オールカマー】(G2)(日刊コンピ篇


神戸新聞杯】(G2)(日刊コンピ篇


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