【阪急杯(G3)】(2018TARGET frontier JV活用術予想篇)

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阪急杯に関する過去データ
過去10年の資料になります。(2008~17)


馬番成績篇
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馬番別では②③⑬が2勝。特に②は2着3回、3着も1回ある。馬券絡みがないのは⑧⑨⑩⑭⑰⑱だが、⑰⑱はともに1回とサンプル(レース数)も少ない。

枠番成績篇
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2⃣枠の複勝率47.4%というのは優秀な数字で、内枠がやや優勢の数字が出てはいるが、1⃣7⃣枠も各2勝していて、極端な枠の有利不利は見られない。

人気別成績篇
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過去10年のうち、4番人気以内の馬で8勝。さらに、5番人気内の馬で9連対している。ただ、去年は7番人気トーキングドラム(1着)と4番人気ヒルノデイバロー(2着)の組合せで馬連万馬券と波乱だった。

前走クラス別成績篇
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同G3クラスからの出走が多いが、信頼度は低い。変わって、G2クラスからの降級組は、信頼できる。同じ降級組でも、G1クラスは期待を裏切る結果。

前走レース名別成績篇
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ここで年明け初戦を迎える前走G1組のアベレージが低く、度々人気を裏切る。王道は、G2阪神カップ・G3東京新聞杯からの参戦馬で、着順は気にしなくていい。

ローテーション別成績篇
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中4週が、理想的なローテーション。中5週以上になると、出走頭数の割合から若干、不安定な数字を残している。

生産者別成績篇
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圧倒的な出走頭数が多い社台ファーム、ノーザンファームだが、信頼できる数字は残していない。逆に、社台コーポレーション白老ファームは、信頼度は高い。

東西厩舎別成績篇
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勝ち馬は過去10年で8勝と関西馬の方が多い。出走馬は関東馬が26頭に対して関西馬が132頭と圧倒的に多いが、アベレージで見ると勝率、連対率、複勝率はほぼ互角。

勝ち馬は4歳から7歳まで幅広く出ているが、5歳が6勝、4歳が2勝で若い世代がリード。連対率は5歳馬、複勝率は4歳馬がリードしている。

まとめ篇

狙い目馬齢4、5歳で
前走G2阪神カップ、G3東京新聞杯からの参戦馬


該当馬
ディバインコードモズアスコット




今 週 の 重 賞
2月25日(

中山11R【中山記念G2)】


阪神11R【阪急杯G3)】

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