【東京優駿〜日本ダービー(G1)】(2018TARGETfrontierJV活用術予想篇)
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作成日時 : 2018/05/23 07:00
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 【日本ダービーに関する過去データ】
過去10年の資料になります。(2008〜17)
【馬番成績篇】 馬番別で、@番(4-2-1-3)が抜群の好相性。馬券絡みがないのはENOP番。昨年は過去10年で馬券絡みがなかったC番が2着、Q番が3着に入った。
【枠番成績篇】 枠番で、何といっても注目は白い帽子で、過去10年で1⃣枠が5勝。ゆえに複勝回収率を除いた全項目で少し抜けたデータが出ている。2⃣枠は複勝率回収率トップ&その他項目はすべて2位というように、他を圧倒。連対がないのは8⃣枠のみで、3⃣枠と8⃣枠はやや苦戦。
【人気別成績篇】 人気別で、1番人気は(4-1-3-2)で複勝率80%。2番人気の馬よりも3番人気の馬の方が成績は良い。世代の頂点を決める一戦で、3番人気以内の上位に推されている馬は信頼度も高めといえる。勝ち馬で最も人気薄だったのは10年エイシンフラッシュの7番人気だが、前走が皐月賞3着。過去に京成杯を勝っていた実績馬だった。
【前走クラス別成績篇】 前走クラス別で、G1組(皐月賞、NHKマイルC)が圧倒。G2組(京都新聞杯、青葉賞)が抵抗してはいるが、他からの参戦組は苦戦を強いられている。
【前走レース名別成績篇】 前走レース名別で、皐月賞組が圧倒的に強く、過去10年で8勝。ただし、皐月賞で6番人気以下かつ6着以下だった馬の馬券圏内はゼロ。NHKマイルCからの勝ち馬は変則2冠のディープスカイ。京都新聞杯から連勝したキズナもすでに重賞を勝っていた。青葉賞組は勝ち馬こそいないが、2着2回、3着2回と度々馬券には絡んでいる。プリンシパルS組は10年以上過去を遡っても、施行初年度の1996年ダンスインザダークの2着が最高。3着もわずか3頭しかいない。
【ローテーション別成績篇】 ローテーション別で、中5〜9週(皐月賞、京都新聞杯)が圧倒。中3週(NHKマイルC)、中4週(青葉賞)辺りも人気次第で浮上してくる。
【生産者別成績篇】 生産者別では、すべてのホースマンにとっての目標とも言われる「競馬の祭典」だけに、圧倒的な出走頭数が多いノーザンFが君臨。
【東西厩舎別成績篇】 東西別で、過去10年関西馬が7勝、2着7回と数字だけを見ると『西高東低』に思えるが、昨年はレイデオロが勝ち、近年は関東馬が盛り返して6年連続で馬券に絡んでいる。
【まとめ篇】
狙い目
⇒皐月賞敗退組(4〜9着以内かつ5番人気以内)
該当馬=キタノコマンドール、
ジャンダルム、ステルヴィオ、ワグネリアン
< 今 週 の 重 賞 > 5月26日(土)
東京11R【葵ステークス(新設重賞)】
5月27日(日)
東京10R【東京優駿〜日本ダービー(G1)】
東京12R【目黒記念(G2)】
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