日刊コンピで斬る!

アクセスカウンタ

zoom RSS 【16' ジャパンカップ(G1)】(予想篇)

<<   作成日時 : 2016/11/23 07:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
今 週 の 重 賞
11月26日(
京都11R【 京都2歳ステークスG3)】


11月27日(
東京11R【 ジャパンカップG1)】

京都11R【 京 阪 杯G3)】


画像

11月27日(

東京11R「第36回ジャパンオータムインターナショナル ロンジン賞」

ジャパンカップ】(G1

(芝2400b)(3歳以上オープン)(定量)

ニッカンコンピ指数馬番コンピ)を使って、

傾向と対策を検討します?

特別登録馬
11月27日(日)、東京競馬場で行われる第36回 ジャパンカップ(G1)(3歳上 国際 指定 定量 芝2400m)の特別登録馬21頭が発表された。特別登録馬は以下の通り。

収得賞金順
リアルスティール 57 R.ムーア
ゴールドアクター 57 吉田隼
キタサンブラック 57 武豊
ラストインパクト 57 川田
ディーマジェスティ 55 蛯名

サウンズオブアース 57 M.デムーロ
ルージュバック 55 戸崎
シュヴァルグラン 57 福永
フェイムゲーム 57 北村宏
レインボーライン 55 C.ルメール

ヒットザターゲット 57 小牧太
ワンアンドオンリー 57 田辺
ビッシュ 53 幸
トーセンバジル 57 内田博
トーホウジャッカル 57 酒井学

外国馬
イキートス 57 ファーガ
イラプト 57 P.ブドー
ナイトフラワー 55 A.シュタルケ

除外対象
トウシンモンステラ 57 ○○
ジャングルクルーズ 57 ○○

回 避
アルバート(休養のため放牧)
ジャパンカップ 展 望 ≫

画像
昨年の菊花賞・今年の天皇賞(春)を制し、宝塚記念ではファン投票第1位に支持されたキタサンブラック(牡4、栗東・清水久厩舎)に注目が集まる。秋初戦の京都大賞典はクビ差での勝利だったが、着差以上の完勝劇で、G1馬の貫禄を見せつけた。今回は14着に敗れた昨年の日本ダービー以来の東京コースとなるが、当時とは馬が別物になっており、心配はいらないだろう。屈指の安定感を武器に、勝ち名乗りを上げることができるか。

順調度・安定感ならゴールドアクター(牡5、美浦・中川厩舎)も負けてはいない。アルゼンチン共和国杯、有馬記念を含んで5連勝した昨秋から早1年。前走のオールカマーも危なげないレース内容で勝利し、天皇賞(春)の惨敗から完全に立て直してきた印象だ。昨年アルゼンチン共和国杯を勝利した後、ここにも出走可能ながら有馬一本に絞って調整、見事に勝利しただけに、待ちわびた1年ぶりの舞台であることは間違いない。残り秋2戦、全力投球だ。

皐月賞馬ディーマジェスティ(牡3、美浦・二ノ宮厩舎)はここが古馬との初対戦となる。二冠を懸けて挑んだ前走の菊花賞は2番人気の支持を集めるも、直線でいつもの伸びが見られず4着。3000mの距離が影響したかはハッキリしないものの、あの走りが全能力でないことは確かだろう。府中の2400mはダービーで鞍上の蛯名騎手共々涙を飲んだ舞台。「強い3歳馬」の代表格として、強豪古馬相手に実力を見せつけたいところ。

天皇賞(秋)の組からは2着に入ったリアルスティール(牡4、栗東・矢作厩舎)が最上位評価となるか。昨年のクラシックは未冠に終わったものの、今年のドバイターフを勝利。悲願のG1勝利をドバイの地で挙げた。ワールドクラスの能力はお墨付きだが、折り合いに課題のある馬で、今回は2400mの距離が大きなキーポイントになる。我慢が利けば上位も十分だ。

今年のエプソムC、毎日王冠を制しているルージュバック(牝4、美浦・大竹厩舎)もここへ矛先を向けてきた。前走の天皇賞(秋)は前が壁になるなど、スムーズなレース運びができずに7着敗退。前哨戦の毎日王冠は最速の上がり33秒4で牡馬を一蹴しており、切れ味はG1馬にも劣らない。この馬自身、オークスの2着とコース実績も十分。牝馬が強いジャパンカップでもあり、巻き返しが怖い1頭だ。

アルゼンチン共和国杯を制したシュヴァルグラン(牡4、栗東・友道厩舎)も侮れない存在。今春の阪神大賞典で重賞初制覇を飾ると、続く天皇賞(春)では馬群に揉まれる苦しい展開の中、3着に突っ込んだ。前走も休み明けながら、戦ってきた相手が違うと言わんばかりの快勝。勢いに乗って一気の頂点もあり得る。

他にも、菊花賞2着馬のレインボーライン(牡3、栗東・浅見厩舎)、秋華賞で1番人気の支持を集めたビッシュ(牝3、美浦・鹿戸雄厩舎)、有馬記念2着のサウンズオブアース(牡5、栗東・藤岡健厩舎)など、伏兵陣も国内最強を決めるにふさわしい、多世代の豪華メンバーが揃った。

また、外国馬は昨年6着のイラプト(牡4、仏・グラフ厩舎)、11着のナイトフラワー(牝4、独・シール厩舎) 、今年9月の独・バーデン大賞を制しているイキートス(牡4、独・グリュー厩舎)の3頭が登録している。1着賞金国内最高額のこのレースを制するのは地元日本か、それとも海外の刺客か。世界が注目する一戦となりそうだ。

東京(芝)2400b コース分析≫
ダービー、オークス、ジャパンカップと、日本を代表する大レースが行われる舞台。2003年のリニューアルによって、スタート地点が坂の上りから平坦へ移動。そのため、以前よりも多少テンが速くなった。スタート後は、ゴール板を一度通過、コースを一周する。

“スローペースからの瞬発力勝負”というイメージが強い長距離戦だが、クラス、レースによっては緩みのない淡々としたラップで流れることもある。そうなると瞬発力だけではなく、スタミナも併せ持っていることが好走の条件となる。

勝利数、勝率はやや落ちるが、ハーツクライ産駒がディープインパクト産駒と互角のアベレージ。馬券的な旨味は圧倒的にハーツクライ産駒の方が勝る。

データ
オープン平均タイム (2.25.2)
オープン平均レースラップ 前半3F(36.4秒):後半3F(35.0秒)


POINT
・古馬上級クラスになると先行して押し切る底力が必要
・ベテラン・蛯名の手腕が光る
・ハーツクライ産駒が旨味十分


特注種牡馬
勝利数トップ=ディープインパクト(29−16−18−113/176)
勝率16.5%、連対率25.6%、複勝率35.8%、単回値87、複回値79

高連対率=ハーツクライ(14−14−11−75/114)
勝率12.3%、連対率24.6%、複勝率34.2%、単回値104、複回値78

高単勝回収値=ネオユニヴァース(6−8−3−51/68)
勝率8.8%、連対率20.6%、複勝率25.0%、単回値111、複回値66
画像
参考ステップレース
AR共和国杯(G2)(2016.11.6/東京/芝2500m)
1着Jシュヴァルグラン(福永祐一)
2着Dアルバート(戸崎圭太)
3着Lヴォルシェーブ(M.デムーロ)

京都大賞典(G2)(2016.10.10/京都/芝2400m)
1着@キタサンブラック(武豊)
2着Bアドマイヤデウス(岩田康誠)
3着Iラブリーデイ(ルメール)

オールカマー(G2)(2016.9.25/中山/芝2200m)
1着Eゴールドアクター(吉田隼人)
2着@サトノノブレス(福永祐一)
3着Dツクバアズマオー(吉田豊)

画像
ジャパンカップ】(G1
(予想篇)

ジャパンC123456789101112131415161718
11/11/27
5東京8
13
80
02
79
15
59
16
57
07
56
12
55
08
54
06
50
03
49
14
48
05
46
04
44
09
43
11
42
01
41
10
40


12/11/25
5東京8
17
81
04
68
15
66
13
64
14
56
10
55
08
54
03
49
16
48
02
47
12
46
11
45
06
44
05
43
01
42
07
41
09
40

13/11/24
5東京8
07
86
13
68
04
67
03
57
11
55
06
54
02
53
16
52
05
51
09
50
01
49
12
48
17
47
10
46
08
42
14
41
15
40

14/11/30
5東京9
03
79
06
75
09
60
01
59
08
56
15
55
04
53
16
52
10
51
18
48
05
47
07
46
02
45
17
44
13
43
12
42
11
41
14
40
15/11/29
5東京9
01
83
11
67
15
62
08
59
10
56
12
55
06
52
18
51
02
50
14
48
17
47
13
46
03
45
05
44
07
43
16
42
09
41
04
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
日刊(馬番)コンピ活用術(予想)≫


キタサンブラック・ゴールドアクターといった中長距離路線のトップクラスに、今年の皐月賞馬ディーマジェスティ、海外GI馬リアルスティールなど好メンバーが集結。府中の頂上決戦を制するのはどの馬か!?

近年、荒れる傾向へ変化しつつあるが、例年は人気馬が実績通りの結果を残す為、今年こそは本命レースと予想する。

ポイントは、馬番コンピ指数1位の連対が下降気味?2年連続(14、15)で連対を外したのは、02〜03年以来の出来事。今年は、連対を確保する確率が上昇する為、1頭軸馬推奨。相手馬は、指数7位までを狙う。

《コンピ勝負予想》 6点勝負レース!

馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2〜7位までの6頭へ流して6点。




ジャパンC
HB指数順

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18
11/11/27
5東京8
02
79
16
78
13
78
07
76
06
76
12
75
15
74
04
73
05
73
03
72
01
70
08
70
14
70
09
68
11
66
10
65


12/11/25
5東京8
17
80
13
78
08
76
04
76
10
73
15
73
03
72
01
72
14
72
07
71
16
69
09
68
12
67
02
66
11
66
05
66
06
64

13/11/24
5東京8
07
76
13
73
04
73
06
70
03
70
11
70
16
70
02
67
01
66
10
66
14
66
17
65
15
63
09
62
12
62
05
60
08
60

14/11/30
5東京9
06
78
01
77
15
74
08
72
03
71
09
71
16
71
04
70
05
69
12
69
02
68
10
68
13
68
07
66
18
66
11
62
17
62
14
60
15/11/29
5東京9
01
76
15
75
12
73
10
72
08
72
17
71
18
71
02
71
05
70
09
69
13
69
14
69
06
68
11
68
16
68
03
66
07
64
04
62
(上段=馬番, 下段=HB指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
ハイブリッド指数活用術(予想)≫

(〜京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」〜より抜粋)

天皇賞(秋)よりもスローで瞬発力勝負になる

過去5年で「4角先頭馬」の馬券絡みこそないが、勝ち馬の4頭が4角4〜6番手で立ち回っている。一方、「上がり最速馬」は1勝、2着1回、3着2回と計4頭が馬券絡み。12年、13年はジェンティルドンナが上がり32秒8、33秒9をマークして連覇を達成している。後傾0秒4以上のスローペースが4回。天皇賞(秋)から2ハロン長い距離が意識されてか、道中のペースがほとんど上がらず、上り33秒〜34秒台前半の瞬発力勝負となるケースが多い。

過去5年の前半/後半3Fの平均は、36.2秒/34.7秒。(前後差1.5) 
連対馬の4角位置は、4角5番手以内が4連対、10番手以降3連対。
「上がり最速馬」2連対(上がり5位以内6連対)。

[推定後半3ハロン優勢]

《ハイブリッド勝負予想》 7点勝負レース!

馬 連】で
ハイブリッド指数1位から
ハイブリッド指数2〜8位までの7頭へ流して7点。

ムービー
↑↑↑↑↑↑↑↑↑
 (クリックしてね!)
コンピ 篇
↑↑↑↑↑↑↑↑↑
 (クリックしてね!)


※個人的に楽しんで毎週予想を発信しているだけですので、これらの情報を参考に馬券を購入することは、皆様の自己責任となりますので、よろしくお願いします。<(_ _)>

次のG1レースは【チャンピオンズカップ



最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
ネットユーザーの方々、応援クリック
よろしくお願いします。



ハイブリッド新聞へ
ハイブリッド新聞

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

中央競馬予想・競馬情報 競馬ラボ
現在の閲覧者数:
TweetsWind
Twitter
119

人気ブログランキング

にほんブログ村
にほんブログ村テーマ G1に挑め!(秋・冬)中央競馬予想へ
G1に挑め!(秋・冬)
にほんブログ村テーマ スプリンターズS(2017)へ
スプリンターズS(2017)
にほんブログ村テーマ オールカマー(2017)へ
オールカマー(2017)
にほんブログ村テーマ 神戸新聞杯(2017)へ
神戸新聞杯(2017)
にほんブログ村テーマ ニッカンコンピで斬る!へ
ニッカンコンピで斬る!
にほんブログ村テーマ ハイブリッド指数を極めるへ
ハイブリッド指数を極める
競馬ブログ・ランキング
競馬予想のウマニティ

にほんブログ村

人気ブログランキング
【16' ジャパンカップ(G1)】(予想篇) 日刊コンピで斬る!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる