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zoom RSS <フェブラリーS(G1)回顧>をハイブリッド指数で斬る!

<<   作成日時 : 2016/02/22 07:00   >>

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日曜2月21日)東京11RフェブラリーS

の結果をニッカンコンピ指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



フェブラリーSの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
東11R
フェブラリー
07
86
03
65
14
64
05
58
02
57
06
56
13
53
04
51
08
50
10
49
09
48
16
47
12
43
11
42
01
41
15
40




(上段=馬番, 中段=コンピ指数値,下段=ハイブリッド印
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

日曜2月21日  1回東京8日目11R

フェブラリーステークス
G1


(ダート1600m)(4歳以上オープン)(定量)

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《コンピ勝負予想》 14点勝負レース!
【馬 連】で
馬番コンピ指数1,2位から
指数3〜9位までの7頭へ流して14点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(7,3⇒14,5,2,6,13,4,8)  的中

《ハイブリッド勝負予想》 10点勝負レース!
【馬 連】で
ハイブリッド指数1、3位から
ハイブリッド指数2、4〜7位までの5頭へ流して10点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(7,14⇒5,6,3,10,11)  ハズレ

【軸 推奨馬】Fノンコノユメ
【相手推奨馬】DMEBIJ

《予想 結果》 的中馬連) 
画像
モーニンがレコードでGI初制覇!
ダートGI史上最速のV


21日、東京競馬場でフェブラリーS(4歳上・GI・ダ1600)が行われ、先団の後ろでレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気モーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、最後は後方から追い上げてきた1番人気ノンコノユメ(牡4、美浦・加藤征弘厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒0(重、コースレコード)。
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さらにアタマ差の3着に7番人気アスカノロマン(牡5、栗東・川村禎彦厩舎)が入った。なお、3番人気ベストウォーリア(牡6、栗東・石坂正厩舎)はアスカノロマンとアタマ差の4着に終わった。
画像
勝ったモーニンは、父Henny Hughes、母Giggly、その父Distorted Humorという血統。前走の根岸Sに続く連勝でGI初制覇を果たした。デビューから282日目のGI制覇は、ダートでは史上最速の記録となる。
画像


レース後のコメント

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1着 モーニン(M.デムーロ騎手)
「私自身、ダートはよくないと言われていましたが、チャンピオンズC、そしてフェブラリーSを勝ち、ダートが上手になりました(笑)。フェブラリーSはフリオーソ、イーグルカフェで惜しいレースをしていましたし、勝てて本当に嬉しいです。モーニンは初めて乗りましたが、これまでのレースを見ていて、すごく強い馬だと思っていて、乗ってみたいと思っていました。スタートは上手ではないけど、ダッシュがいいと聞いていました。その通りで、とても真面目な馬ですし、いい位置をとれたので、勝てると思いました。直線で早めに先頭に立って、物見をしていて危ないと思いましたが、最後までがんばってくれました。本当にすごい馬です。距離は1400〜1600mがベストだと思います。今年最初のGIを勝てて、とても嬉しいです。GIは全部勝ちたいです」

(石坂正調教師)
「思っていたよりも位置取りは後ろでしたが、これまでとは違う競馬で、新たなモーニンが見られました。あらためてモーニンはすごい馬だと思いました。ヴァーミリアンとはまた違う、スピードのかった馬ですが、今日で距離をこなせることがわかりましたから、今後の選択肢が広がりました。限られた中ではありますが、またいろいろ考えていきたいと思います」

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2着 ノンコノユメ(C.ルメール騎手)
「休み明けだったので、直線ではすぐに反応できず、時間がかかりました。それでも最後はいい脚を使ってくれました」
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3着 アスカノロマン(太宰啓介騎手)
「距離が短かったので、ポジションをとりにはいきませんでした。あのポジションも想定内でした。直線に向いてからもいい脚でした。体質が強くなって力を出せるようになりました。輸送でも体が減らなくなりました。今後も楽しみですし、まだまだよくなると思います」
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4着 ベストウォーリア(戸崎圭太騎手)
「久しぶりでも馬の雰囲気はよかったです。流れにも乗れました。時計が速かったのがどうなのでしょうか......」

6着 タガノトネール(柴田大知騎手)
「いい位置で競馬ができました。しっかり走れていました。一瞬おっと思いましたが、最後の1ハロンで力尽きました。以前乗ったときよりも力をつけています」
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7着 コパノリッキー(武豊騎手)
「残念でした。それでもいいレースはできました。いいところで折り合えて、砂をかぶっても平気でした。直線では伸びるかなと思いましたが、伸び負けしました。ここ2走よりは内容がよかったです」

8着 モンドクラッセ(田辺裕信騎手)
「自分の形で競馬をしたかったのですが、相手もいますし、そうはいかないと思っていました。実際行くことはできず、先行集団の後ろと切り替えていました。結果的にレコードという速い決着なので、思い通りの競馬ができたとしても、終いは甘くなっていたかもしれません。馬群の中でも競馬はできていたので、今後はいろんな競馬に対応できればいいと思います」

9着 ローマンレジェンド(内田博幸騎手)
「一発を狙っていました。しかし、スピードがあるわけではないので、この馬場ではダメです。もっと重い馬場の方がいいですね。それでもがんばって走っていました」

10着 ホワイトフーガ(大野拓弥騎手)
「極端に速い時計になりました。しかし、この距離も合っていますし、折り合いもスムーズにつきました」

11着 グレープブランデー(F・ヴェロン騎手)
「ミルコの後ろで、ポジションは良かった。ただ、最終コーナーから直線はワンペースな感じ。この時計では厳しかったね」

12着 スーサンジョイ(和田騎手)
「もたれずにまっすぐ走れました。でも、早めに来られ、厳しい競馬になりましたね。粘れなかったけれど、スピードは通用します」

13着 サノイチ(勝浦騎手)
「思ったより流れず、きつい位置取りに。この馬も脚は使っているんだけど」

14着 マルカフリート(石橋脩騎手)
「案外だった前走を踏まえ、勝ったときのイメージで乗りました。でも、相手は強力。すごい時計になりましたからね」

15着 コーリンベリー(松山騎手)
「自分のかたちで運べました。もっとやれると思ったのですが」

16着 パッションダンス(三浦騎手)
「慣れない条件で、このメンバー。3コーナーで闘志をなくしてしまった」



⇒馬番コンピ
(14−07−04) =(3位−1位−8位)=(64−86−51)

馬連(07−14)   680円
馬単(14−07)  1,510円

3連複(04−07−14)  3,820円
3連単(14−07−04)  16,010円


(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合して下さい



人も馬も勢いが止まらない。絶好調のM.デムーロ騎手と初コンビを組んだモーニンが、並み居る強豪の追撃を封じ込めて快勝。わずか6戦のキャリアでダート界の頂点に上り詰めた。

予想は、馬番コンピは的中?(トリガミ) 一方、ハイブリッド指数はハズレ。また、来年へ向けて検証し直して挑みましょう!?

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