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zoom RSS <根岸ステークス(G3)回顧>をハイブリッド指数で斬る!

<<   作成日時 : 2016/02/01 07:00   >>

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日曜1月31日)東京11R根岸ステークス

の結果をニッカンコンピ指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



根岸Sの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
東11R
根岸S
15
84
09
78
16
58
08
55
14
54
06
53
11
52
02
51
04
50
01
49
10
47
03
46
07
43
12
42
05
41
13
40




(上段=馬番, 中段=コンピ指数値,下段=ハイブリッド印
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

日曜1月31日 1回東京2日目11R

根 岸 ステークス
G3


(ダート1400m)(4歳以上オープン)(別定)

画像

《コンピ勝負予想》 12点勝負レース!
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、5位から
指数2〜4、6〜8位までの6頭へ流して12点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(15,14⇒9,16,8,6,11,2)  的中

《ハイブリッド勝負予想》 8点勝負レース!
【馬 連】で
推定前・後半3F指数各1位から
推定後半3F指数5〜8位までの4頭へ流して8点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(12,6⇒4,5,8,10)  ハズレ

【軸 推奨馬】Nモーニン
【相手推奨馬】HGIMKE

《予想 結果》 的中馬連) 
画像
いざGIへ!モーニンが押し切り重賞初制覇!


31日、東京競馬場で根岸S(4歳上・GIII・ダ1400m)が行われ、好位でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気モーニン(牡4、栗東・石坂正厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、中団から脚を伸ばした6番人気タールタン(牡8、栗東・吉村圭司厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分22秒0(稍重)。
画像
さらに1.3/4馬身差の3着に10番人気グレープブランデー(牡8、栗東・安田隆行厩舎)が入った。なお、2番人気タガノトネール(セ6、栗東・鮫島一歩厩舎)は4着、3番人気アンズチャン(牝5、美浦・大和田成厩舎)は5着に終わった。
画像
勝ったモーニンは、父Henny Hughes、母Giggly、その父Distorted Humorという血統の米国産馬。デビュー4連勝で挑んだ前走の武蔵野Sでは3着に敗れたが、今回は見事人気に応え、初めての重賞制覇を果たした。また、同馬はこの勝利で2月21日に行われるフェブラリーSの優先出走権を獲得した。
画像


レース後のコメント

画像
1着 モーニン(戸崎圭太騎手)
「人気に応えることができてホッとしています。センスのある馬で、スタートだけ気をつけて乗りました。二の脚が速かったです。終始余力のある走りで、以前同じレースで乗ったときから強い馬というイメージがありました。雰囲気のあるいい馬です。これだけの馬に乗せてもらえて感謝しています。次につながる強い競馬ができたので楽しみです」

2着 タールタン(C.ルメール騎手)
「直線ではすごくがんばってくれました。今日はとてもいいパフォーマンスを見せてくれました。1400mのダートはちょうどいいです。重賞を勝てる馬だと思います。モーニンは強かったです」

3着 グレープブランデー(F.ヴェロン騎手)
「精神的に強い馬です。直線に入って、いいファイトを見せてくれました。この調子でGIでまた使えれば、いい結果につながると思います」

4着 タガノトネール(田辺裕信騎手)
「流れに乗って競馬ができましたが、切れない馬だし、もう少し思い切って何とかしないといけないのかな......。休み明けということもあったのかもしれませんが。一回叩いてからですかね......」

5着 アンズチャン(大和田成調教師)
「彼女なりの形で競馬はできました。このクラスでもやれる感じはあります。ただ、この形だと展開の助けが必要になります。今日も脚は使っていますが、仕方がありません。現時点でのベストレースはできたと思います」

6着 プロトコル(柴田大知騎手)
「忙しかったです。ずっと追いっぱなしでした。クラスが上がって、速い方ではありませんからね。距離的にも長くいい脚を使うので、マイル以上が合うでしょう」

7着 レーザーバレット(F.ベリー騎手)
「条件がすべて揃って、完璧に回らないと勝てません。今日は外枠で、外々を回らされました。それで疲れて伸びませんでした。残り1ハロンでモタれはじめていました」

8着 マルカフリート(石橋脩騎手)
「ゲートを出てくれました。後ろからという意識はなく、馬のリズムであの位置になりました。出していってリズムを壊す気もありませんでした。ペース的にも後ろでジッとしていて、ちょうどいいと思っていました。使ってさらによくなるのではないでしょうか」

9着 アドマイヤサガス(国分恭介騎手)
「今日は本気で走っていませんでした」

10着 レッドファルクス(吉田豊騎手)
「楽についていければよかったのですが、見た目以上にりきんでいました。もう一列後ろで、外に出す形の方が脚を使ってくれます」

11着 キョウエイアシュラ(三浦皇成騎手)
「それなりにはがんばっています。脚抜きのいい馬場はよくありません。夏場の方がいいと思います。馬場が乾いていれば違っていたかもしれません。こういう条件はかわいそうでしたが、よくがんばってくれました」

12着 アドマイヤロイヤル(石川裕紀人騎手)
「気が悪かったです。がんばって走っていましたが、100%の力を出していない感じです」

13着 サトノタイガー(吉原寛人騎手)
「脚をためていってほしいと言われていたので、終いを生かす競馬をしようと思っていました。しかし、思ったよりも弾けませんでした。道中の感じもよく、追い出すまではいい雰囲気でしたが......」

14着 サクラエール(池添謙一騎手)
「道中はいい感じで追走できました。直線では前があきましたが、いつもは伸びる馬が今日は伸びませんでした。馬場が締まって、前が止まらなかったというのもあります。それでも、このクラスではやれると思っています。仕切り直したいです」


⇒馬番コンピ
(15−08−02)=(1位−4位−8位)=(84−55−51)

馬連(08−15)  1,330円
馬単(15−08)  1,850円

3連複(02−08−15) 11,480円
3連単(15−08−02) 34,400円


(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合して下さい



キャリアわずか5戦の新星が、堂々の横綱相撲で重賞タイトルを獲得した。人気に応えて重賞Vを成し遂げたのはモーニン。明け4歳の大物が、しっかりとフェブラリーS(2月21日、東京、G1、ダート1600b)の優先出走権を手に入れた。

予想は、馬番コンピが的中!一方、ハイブリッド指数は、ハズレました。また、来年へ向けて検証し直して挑みましょう!?


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