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zoom RSS <有馬記念(G1)回顧>をニッカンコンピで斬る!

<<   作成日時 : 2013/12/22 19:00   >>

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日曜12月22日)中山11R有馬記念

の結果をニッカンコンピ指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



有馬記念のニッカン馬番コンピ指数の結果
能力指数順123456789101112131415161718
中山10R
有馬記念
06
88
14
74
16
58
10
56
04
55
03
54
02
52
01
51
15
50
09
49
08
48
05
47
13
46
07
42
12
41
11
40


(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

12月22日()5回中山8日目10R

有 馬 記 念
(G1)

(芝2500m)(3歳以上オープン)(定量戦)

画像

《13’予想コメント》 混戦レース?
日本中が熱狂する競馬の祭典!
年の納めの総決算!過去を振り返ると数々の名勝負が思い出される有馬記念だからこそ、その記憶に「的中」という2文字を添えて残したいのは誰もが願う!

<過去10年で見る連対馬をデータで斬ると>
(1) 馬齢
4歳馬【6・3・1・22】vs3歳馬【3・4・2・29】
グランプリは若駒を中心視すべし!
ちなみに5歳馬(1-1-4-30)、6歳以上優勝馬なし
(2)ローテーション(4歳以上)
有馬で連対した4歳以上の前走(3着以内)内訳は、
JC、天皇賞・秋、海外GIレース、京阪杯、毎日王冠、金鯱賞
G1連対馬や中山を得意とする馬なら10着以下でも
(3)ローテーション(3歳)
菊花賞、JC、エリザベス女王杯からだが、
これらすべては3着以内に入っていることが絶対条件。
(4)実績 / G1馬 及び G1連対馬
(5)穴馬 / 中山芝コース巧者(複勝率50%以上)
中山芝のG1かG2で3着以内の実績のある馬
以上の項目をクリアした該当馬は、1頭いました。
(14番ゴールドシップ=指数2位)

≪データ評価≫
過去5年の前半/後半3Fの平均は、35.9秒/35.4秒。(前後差0.5) 連対馬の4角位置は、4角5番手以内が5連対、「上がり最速馬」4連対(上がり5位以内9連対)。直線の短い中山でも先行有利の傾向は全く無く、メンバー中で上位の上がりが要求されるのが近年好成績を収めるレース、後半3F重視。

<過去13年で見る連対馬を馬番コンピで斬ると>
ジャパンカップ1,2着馬不在の年は波乱含みの傾向があり、今年も混戦レースと予想する。
ポイントは、上記の年を検証すると

02(01−08−02)=( 2位−11位−10位)=(76−43−48)
09(09−02−06)=( 2位− 1位−12位)=(71−79−47)
12(13−06−09)=( 1位−12位− 2位)=(77−47−72)

結論から言えば、馬番コンピ指数1,2位を軸馬推奨。
相手馬は、指数8〜12位までを狙う。
去年同様に、今年も出走頭数フルゲート(16頭)が予想され、波乱要素が跳ね上がります。そして、確たる逃げ馬不在で先行有利の展開も予想されているだけに、人気薄馬を警戒したい!

《コンピ勝負予想》 20点勝負レース!

【馬連】で
馬番コンピ指数1,2位から
指数8〜12位までの5頭へ流して10点。
押えに、【ワイド】で同様に10点。

コンピ勝負買い目⇒馬連(6,14⇒1,15,9,8,5)、ワイド(6,14⇒1,15,9,8,5)

《予想 結果》 ハズレました

⇒馬番コンピ
(06−04−14)=(1位−5位−2位)=(88−55−74)

22日、中山競馬場で有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)が行われ、道中は後方に構えた池添謙一騎手騎乗の1番人気オルフェーヴル(馬番コンピ指数1位)(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、2周目3〜4コーナーで外から一気に前へ進出。4コーナー出口で先頭に躍り出ると、あとは一方的に後続を引き離し、最後は4番人気ウインバリアシオン(指数5位)(牡5、栗東・松永昌博厩舎)に8馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分32秒3(良)。
画像
さらに1.1/2馬身差の3着には、道中はオルフェーヴルの前で進めた2番人気ゴールドシップ(指数2位)(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。なお、3番人気アドマイヤラクティ(牡5、栗東・梅田智之厩舎)は11着に終わった。
画像
勝ったオルフェーヴルは、父ステイゴールド、母オリエンタルアート、その父メジロマックイーンという血統。牡馬クラシック3冠に有馬記念制覇、阪神大賞典での逸走や天皇賞(春)での惨敗、宝塚記念での復活、凱旋門賞の2年連続2着など、常にファンの話題を集めてきた。そのスーパースターが今日でついにラストランを迎えることとなったが、その圧倒的実力を見せつけて有終の美を飾った。最終成績は21戦12勝(うち海外4戦2勝)。
画像


レース後のコメント

1着 オルフェーヴル 池添謙一騎手
「レース後、引き上げてきて手を上げたのはファンにオルフェーヴルが1番なんだとアピールしたくてやりました。池添コールよりもオルフェコールをお願いします。スタートして、他の馬や位置取りは考えず、オルフェーヴルと呼吸を合わせて、リズムよく走らせることに専念しました。少し行きたがりましたが、ゴールドシップの後ろで我慢してくれと思いながらレースを進めました。少し動くのが早いかなとは思いましたが、手応えは十分で、後ろからは差されないと思って4コーナーを回りました。東日本大震災の年に3冠馬になったオルフェーヴルは多くの人に元気を与えたと思います。これまでの名馬と同じく、オルフェーヴルのことを語り継いで欲しいと思います。オルフェーヴル、お疲れ様でした。オルフェーヴルは世界一強い馬だと思っています」
画像


2着 ウインバリアシオン 岩田康誠騎手
「少し前に出して行った分、多少は力んでいましたが、すぐに折り合ってくれました。相手が悪かったですが、よく走ってくれました。この馬自身も能力があるということがわかりました」

松永昌博調教師のコメント
「完全に復調しています。よく立ち直ってくれました。このあとは春の天皇賞を目指すことになると思います。来年に向けてがんばっていきます」

3着 ゴールドシップ R.ムーア騎手
「すごくよく走っていますが、勝った馬が強すぎました。それに今日の馬場は合っていなかったようです。次は走ってくると思います」

4着 ラブイズブーシェ 武豊騎手
「このメンバーでこれだけ走れましたし、来年は重賞へ手が届くと思います」

5着 タマモベストプレイ 和田竜二騎手
「流れに乗れて手応えもあり、『おっ』と思ったのですが......。体が絞れて具合もよく、このメンバーでも走ってくれましたし、来年も楽しみです」

6着 カレンミロティック 戸崎圭太騎手
「3〜4コーナーの馬場が荒れていた分、脚をとられてしまいました」

7着 デスペラード 横山典弘騎手
「直線で前が開いていればと思うところもありましたが、それも競馬です。馬はがんばってくれました」

8着 トゥザグローリー C.ルメール騎手
「道中はスムーズでしたが、追い出すときに前の馬が早めに下がってきて、スペースがなくなりました」

9着 テイエムイナズマ M.デムーロ騎手
「スタートで遅れてしまい、後ろからの競馬になりました。折り合いが難しいと聞いていましたが、スムーズに運べました。このメンバーでよくがんばってくれました」

10着 ヴェルデグリーン 田辺裕信騎手
「走りますね、勝ち馬は。ポジション的にも勝ち馬をマークできて、出方を見ていました。しかし、勝ち馬とは手応えの差だと思います。距離はもちそうですが、この相手でやっていくにはさらにパワーアップしてもらいたいです。状態はよかったです。また来年、いい競馬をしてもらいたいです」

11着 アドマイヤラクティ C.ウィリアムズ騎手
「それぞれのコーナーの馬場が悪く、脚をとられていました。徐々に3番手あたりにつけていくつもりが、その影響でついていけなくなりました。さらに4コーナーで狭くなり、下がってしまいました。最後はもう1回伸びているだけに、スムーズなら5、6着はあったかもしれません。直線だけで脚を使っても無理でした」

12着 ラブリーデイ 蛯名正義騎手
「のめっていました。3〜4コーナーでドンという感じで躓いて、バランスがとれなくなってしまいました。しかし、これからの馬ですから、これがいい経験になればいいと思います」

13着 ナカヤマナイト 柴田善臣騎手
「具合もよかったですし、道中も折り合いがつきましたが、距離が長かったです」

14着 トーセンジョーダン 内田博幸騎手
「中団から徐々に出していくレースをしましたが、時計のかかる重い馬場が向かなかったのかもしれません」

16着 ルルーシュ 福永祐一騎手
「2番手から他馬に交わされて走りがバラバラになってしまい、無理をしませんでした。距離も長いかもしれません」



馬連(04−06) 860円
馬単(06−04) 1,020円

3連複(04−06−14) 1,420円
3連単(06−04−14) 5,240円


(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合して下さい

本調子ではないと目されていたオルフェーヴルだが、ふたを開けてみれば力の違いを見せつけるワンサイドゲーム。今まで最も強いレースっぷりで、G1・6勝目。引退の花道を見事に飾った。2着にはウインバリアシオン。勝ち馬と同期でクラシックでは好走した。結局、今回も2着に敗れたが、本馬は長期休養のブランクがあった。叩き2戦目でしっかりと前進した。ゴールドシップは3着。スタートは出て、気合いをつけていき後方集団から進んだ。勝負どころで動いたが、勝ち馬との反応の差は歴然だった。前走のような大敗ではないものの、オルフェーヴルとの差は1.5秒。思わぬ大差がついた。

終わってみれば、最強5歳世代2頭のワンツー!今年は、惨敗。過去のデータ、馬番コンピ指数の傾向からは、何も導き出せませんでした。また、来年へ向けて検証し直して挑みたい!





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