日刊コンピで斬る!

アクセスカウンタ

zoom RSS <安田記念(G1)回顧>をニッカンコンピで斬る!

<<   作成日時 : 2013/06/03 07:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

最初に、競馬ブログ訪問のみなさん

「競馬ブログランキングの応援クリックを、

いつも、ありがとうございます。」<(_ _)>


日曜6月2日)東京11R安田記念

の結果をニッカンコンピ指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。


安田記念のニッカン馬番コンピ指数の結果
能力指数順123456789101112131415161718
東京11R
安田記念
02
70
07
69
01
68
12
67
10
61
09
54
17
53
06
52
18
51
16
50
15
49
11
48
13
46
14
44
03
43
04
42
08
41
05
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

6月2日()3回東京2日目11R

安 田 記 念G1) 】

(芝1600m)(3歳以上オープン)(定量戦)

画像

《13’予想コメント》 混戦レース?

春の東京でマイル王へ上り詰めろ!
激戦必至の上半期最強マイラー決定戦!

<過去10年で見る連対馬をデータで斬ると>
*5頭以上GT馬出走の場合、必ず1頭が連対。
出走予定(GT馬)
ロードカナロア、グランプリボス、ヴェルシーナ、サダムパテック、カレンブラックヒル
上記から下記条件を検証して
(1)実績(重賞含む5勝以上)
5走前までに、GT・JpnTで3着以内
(2)ローテーション(前走6着以内)
*前走1200b戦(0-0-0-6)うち高松宮記念V馬2頭。
*距離短縮組もマイル経験必要。
*前走V逸かつ前年G1連対がないと苦戦。
*マイラーズC組、NHKマイルC組に安田Vなし
*重賞 2〜3着馬が理想的
京王杯SC(4着以内) / 他の重賞レース(6着以内)
(3)馬齢
GT連対馬を除き、7歳以上消し
*前年1番人気で敗退(1-0-0-10)
*外国馬(0-0-0-8)苦戦
以上のデータをクリアした該当馬が、いませんでした。
*G1初挑戦馬ダイワマッジョーレに注目!

<過去13年で見る連対馬を馬番コンピで斬ると>
スプリント路線と違い、現在はマイル路線には絶対的な逸材がいない?その為か、別路線組(短距離、中距離、海外、3歳)から猛者達が参戦!さながら”異種格闘技戦”のムード?今年も荒れる傾向が強い為、混戦レースと予想する。
ポイントは、前走の馬番コンピ指数順位!?別々の路線から参戦している為、比較するには無理があるかもしれないが、過去5年を検証してみると意外な事実が?
(1)前走の馬番コンピ指数6位以内かつ着順9着以内
(2)芝マイル経験かつ東京芝連対率50%以上
以上の項目をクリアした該当馬が、6頭いました。
(カレンブラックヒル)(グランプリボス)
(ダイワマッジョーレ)(ヴェルシーナ)
<除外対象馬>
(トウケイヘイロー)(レオアクティブ)
多分、穴馬に抜擢したい2頭が除外対象馬?仮に出走してくれば狙い目かも?
指数順位までは予想できないので、一応、出走可能な上記4頭BOX狙い!

《コンピ勝負予想》 6点勝負レース!

【馬連】で
(01番カレンブラックヒル=指数3位)(07番グランプリボス=指数2位)
(17番ダイワマッジョーレ=指数7位)(15番ヴェルシーナ=指数11位)
上記4頭BOX6点。

コンピ勝負買い目⇒馬連(1,7,15,17)BOX

< 番 外 編 >
近5年の馬番コンピ指数傾向を重視した変則的な予想で攻略!?
馬番コンピ指数1位〜8位から馬番01〜06、14〜17を選択し、BOXで狙う。

《コンピ参考予想》 6点参考レース!

【馬連】で
馬番コンピ指数1位〜8位から
馬番01〜06、14〜17を選択、BOX。

コンピ参考買い目⇒馬連(2,1,17,6)BOX

《予想 結果》 ハズレました

⇒馬番コンピ
(10−02−16)=(5位−1位−10位)=(61−70−50)

画像
2日、東京競馬場で春のマイル王決定戦・安田記念(3歳上・GI・芝1600m)が、マイル・中距離界の実力各馬にスプリントチャンピオンも参戦した超豪華メンバーで行われ、道中は中団外目を追走していた岩田康誠騎手騎乗の1番人気ロードカナロア(馬番コンピ指数5位)(牡5、栗東・安田隆行厩舎)が、抜群の手応えのまま4コーナーを通過。直線に向いて各馬の差が一気に縮まり、残り200mを迎えて外から一気に抜け出し先頭に躍り出ると、ゴールまで後続の追撃を許さず堂々と押し切って、後方待機策から一気の末脚でゴール前で猛然と追い込んだ3番人気ショウナンマイティ(指数1位)(牡5、栗東・梅田智之厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒5(良)。
画像
さらに3/4馬身差の3着に、中団待機策で直線はロードカナロアの外から脚を伸ばした12番人気ダノンシャーク(指数10位)(牡5、栗東・大久保龍志厩舎)が入った。その後、1.3/4馬身差遅れての4着が15番人気マイネイサベル(牝5、美浦・水野貴広厩舎)、さらにハナ差の5着が16番人気サクラゴスペル(牡5、美浦・尾関知人厩舎)の順で確定。なお、2番人気グランプリボス(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)は、直線に向いて進路なく10着、昨年のNHKマイルCの勝ち馬で4番人気カレンブラックヒル(牡4、栗東・平田修厩舎)は先行するも14着に終わった。
画像
勝ったロードカナロアは、父キングカメハメハ、母レディブラッサム、その父Storm Catという血統。昨秋のスプリンターズS、香港スプリント、春の高松宮記念を制しスプリントGIを3連勝するなど、短距離界では世界を股にかけて強さをみせつけていた中、マイルGIという新たなカテゴリーへの挑戦。レースでは、前走・高松宮記念記念を制した時と同じように、400mの距離延長にも臆することなく堂々と抜け出してみせて、「世界の韋駄天」が「マイル王」の称号も獲得。昨年のスプリンターズSから数えてGI4連覇を見事に決めた。
画像


レース後のコメント

1着 ロードカナロア(岩田騎手)
「マイルでももってくれて嬉しく思います。どこからでもいいという気持ちで、内外を見ながらいい位置で競馬が出来ました。少し掛かるところはありましたが、楽な追走で直線弾けてくれました。マイル戦なのでゴールから逆算して、タイミングを計りながら追い出しました。1頭になると遊ぶのに気をつけました。ゴール前で外から来る気配がしたので最後まで気を抜けませんでした。これで秋に向けて幅が広がりました」
画像


2着 ショウナンマイティ(浜中騎手)
「初めての1600mでどうか分かりませんでしたが、期待に応える走りをしてくれました。この馬にGIのタイトルを獲らせてあげたかったので悔しいです。ただ、上手に走ってくれました。次のチャンスに向けて頑張ります」
画像


3着 ダノンシャーク(C・デムーロ騎手)
「前のペースが速く、後ろからの競馬になりました。直線ではいい脚を見せていたのですが、勝ち馬に馬体を当てられて怯んでしまいました。その分、脚色が一緒になって止まりました。それがなかったらどうなっていたかは分かりませんが、いい脚で来ていただけに残念です」
画像


4着 マイネイサベル(松岡騎手)
「3、4コーナーで他馬に邪魔をされてしまいました。アレがなければもう少し前へ来ていたと思います」

7着 ガルボ(石橋脩騎手)
「勝つとしたらこういうレースで、というイメージ通りに乗れました。坂上ではやったかと思うくらいでした。レース上手だし、一生懸命走っています」

8着 ヴィルシーナ(ウィリアムズ騎手)
「すごくいいジャンプスタートで、ヴィクトリアマイルと同じイメージで乗ろうと思っていました。しかし、前が速く、この馬の持ち味であるファイトスピリットが出せませんでした。メンバーが違うといった感じです。決してこんなものではないですが、もう少しタメて行けば良かったです。ペース判断のミスというほどではありませんが、勝ち馬が強かったです」

9着 ダイワマッジョーレ(蛯名騎手)
「道中は内にモタれていましたし、最後も多少ジリジリと来ていますが、以前のようにグーンとエンジンが掛かりませんでした。58キロもあるかもしれません。しかし、まだ若いですし、これからです」

10着 グランプリボス(内田博騎手)
「前が空きませんでした。今日は行きたがっていましたが、あまり行かせると終いの脚をなくしてしまいますからね...。直線では外に出したかったのですが、馬の内に入って行ってしまい、出せませんでした。もう2頭分後ろで追いかけたかったです。いいところにつけて、馬群の間に入って折り合いがつきませんでした。前半、ムキになった分、終い伸びませんでした。しかし、頑張って走っていました」
画像


13着 サダムパテック(武豊騎手)
「何でしょうね...。ガツンと来るものがありません。折り合いはつくのですが、それなりにしか来ません」

14着 カレンブラックヒル(秋山騎手)
「今年に入ってからグンと行くところがありません。以前は折り合いが心配なくらい前進する感じがあったのですが、悪い意味で折り合いがつきます。調教でもそうです。こんな馬ではありませんし、結果が出ないだけに行ってくれた方がいいかもしれません。元に戻って欲しいですね」
画像


15着 スマイルジャック(田辺騎手)
「ブリンカーの効果がありませんでした。もう少し伸びると思いましたが、ブリンカーに慣れていない分かもしれません」

17着 エーシントップ(福永騎手)
「ちょっと力んでいました。斤量が軽いので行かせようと思いましたが、今までと時計が全然違うメンバーでした。しかし、これからの馬です」

18着 シルポート(酒井騎手)
「ある程度スーッと行って、3コーナーでひきつけようと思いましたが、それでも行こうとしたので行かせました。直線に向いても余力があるような感じでした。自分の競馬は出来ましたし、この形を主張していって、次に繋がればいいと思います」



馬連(02−10)   1,470円
馬単(10−02)   2,570円

3連複(02−10−16)  18,160円
3連単(10−02−16)  62,800円


(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合して下さい

混戦模様のオッズだったが1番人気に支持されたのがロードカナロア。その期待に応える見事な走りを見せた。序盤は中団の外でしっかりと折り合い、最後の直線での追い出しもスムーズ。うまいタイミングで仕掛けられると、スプリント戦同様の力強い伸び脚。東京の長い直線も堂々と突き抜けた。マイル路線も完勝で制圧。底知れぬ強さを持つ怪物は、今後どういった路線に進むのか。1600mも難なく対応したことで、選択肢の幅が大きく広がった。2着ショウナンマイティは上がり3ハロン32秒8の脚。スタートのロスや道中の位置取りは仕方がないところ。持ち味である強烈な決め手は、やはり東京でも存分に生きた。3着ダノンシャークはロードカナロアを見ながらレースを進め、最後までよく伸びた。ペースが向き、差し脚が生きる競馬となった。

結果論から言えば、何も捻らずに普通に予想していれば当てる事は出来ていたはず?また来年へ向けて検証し直して挑みたい!

改めて、競馬ブログ訪問のみなさま「応援クリックを、

いつもありがとうございます。」


にほんブログ村」及び「ウマニティ競馬ブログ

及び「人気ブログランキング」の


ブログランキングへ参戦中!

応援クリックをよろしく、お願いします。



人気ブログランキングへ



ほかの競馬ブログの予想・結果はこちらから!
クリックしてね!?

にほんブログ村 トラコミュ 第63回 安田記念(GI)へ
第63回 安田記念(GI)


ハイブリッド新聞へ
ハイブリッド新聞

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

中央競馬予想・競馬情報 競馬ラボ
現在の閲覧者数:
TweetsWind
Twitter
119

人気ブログランキングへ

にほんブログ村
にほんブログ村テーマ 大阪杯(2017)へ
大阪杯(2017)
にほんブログ村テーマ 高松宮記念(2017)へ
高松宮記念(2017)
にほんブログ村テーマ 日経賞(2017)へ
日経賞(2017)
にほんブログ村テーマ 毎日杯(2017)へ
毎日杯(2017)
にほんブログ村テーマ マーチS(2017)へ
マーチS(2017)
にほんブログ村 トラコミュ ニッカンコンピで斬る!へ
日刊コンピで斬る!
競馬ブログ・ランキング
競馬予想のウマニティ

にほんブログ村

人気ブログランキングへ
<安田記念(G1)回顧>をニッカンコンピで斬る! 日刊コンピで斬る!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる