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zoom RSS <東京優駿〜日本ダービー(G1)回顧>をニッカンコンピで斬る!

<<   作成日時 : 2013/05/27 07:00   >>

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日曜5月26日)東京10R東京優駿(日本ダービー)

の結果をニッカンコンピ指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



東京優駿のニッカン馬番コンピ指数の結果
能力指数順123456789101112131415161718
東京10R
東京優駿
08
80
01
71
09
68
02
58
07
56
05
55
17
54
13
53
10
52
16
51
11
50
14
49
03
48
15
47
04
46
12
42
06
41
18
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

5月26日()2回東京12日目10R

東 京 優 駿日本ダービー)(G1) 】

(芝2400m)(3歳オープン)(定量戦)

画像

《13’予想コメント》 本命レース?

すべてはこの日のために!11年生まれサラブレッド7,197頭の頂点へ!
夢と誇りを賭けた一世一代の大勝負!

<過去10年で見る連対馬をデータで斬ると>
(1)ローテーション(前走)
*皐月賞(9着以内 or 1,2番人気馬)
(ロゴタイプ、エピネファイア、コディーノ、タマモベストプレイ)
*NHKマイルC(3番人気以内 or 9着以内)
(マイネルホウオウ、フラムドグロワール)
*青葉賞(1番人気かつ1着)
(ヒラボクディープは7人気の為、該当ナシ)
*京都新聞杯(2番人気以内かつ1着)
(キズナ)

上記から下記条件を検証して
(2)実績(3勝以上 or GU以上の重賞勝ち馬)
(3)着外(4着以下)1回まで
(4)重賞V歴(きさらぎ賞で連対した馬は要注意)
(5)距離(芝2000m以上V歴)
(6)前走馬体重増減10kg未満範囲内
(7)デビュー戦(西日本 or 北海道)
以上のデータをクリアした該当馬が、2頭いました。
(09番エピネファイア=指数3位)
(01番キズナ=指数2位)
*注目したい資料が“内枠の活躍”。馬番1番を筆頭に1着には1番4回、5番2回、2、3番がそれぞれ1回と馬番1〜5番だけで過去10年8勝を挙げている為、要注意!?

<過去13年で見る連対馬を馬番コンピで斬ると>
展望で触れたように、今年は皐月賞上位3頭(ロゴタイプ、エピファネイア、コディーノ)vsキズナの人気上位馬4頭に魅力を感じる為、本命レースと予想する。

ポイントは、近6年馬番コンピ指数1,2位の低迷による取扱?指数1位(2-0-1-3),指数2位(0-0-1-5)の成績では信頼出来ない。格言に「皐月賞に向けたステップレースで馬券の対象(3着以内)から外れていたケースは無い!」に基づいて、波乱傾向が続く近6年の1,2着馬の前走馬番コンピ指数順位を検証してみると(4-2-2-4)。着外4頭に関しては、10年皐月賞3着(指数16位)から優勝したエイシンフラッシュ(指数4位)以外は、4,5,7位から本番で巻き返して連対している。つまり、ローテーションこそ違っても、7割(67%)近い確率で前走指数順位も3位以内から連対していることになる。で、有力馬数頭の前々走(参考)と前走馬番コンピ指数順位を検証してみると

(馬 名→コンピ順位前々走着順→コンピ順位前走着順)
(ロゴタイプ→1位スプリングS1着→2位皐月賞1着)
(エピネファイア→1位弥生賞4着→1位皐月賞2着)
(コディーノ→2位弥生賞3着→4位皐月賞3着)
(タマモベストプレイ→5位スプリングS2着→6位皐月賞5着)
(マイネルホウオウ→4位ニュージーランドT7着→7位NHKマイルC1着)
(キズナ→3位弥生賞5着→1位毎日杯1着→1位京都新聞杯1着)

脱落した人気馬は、エピネファイア(弥生賞4着)、キズナ(弥生賞5着)の2頭。前走NHKマイルC優勝馬マイネルホウオウの3走前は、スプリングS3着(指数10位)だったことから、注目馬としてタマモベストプレイ(スプリングS2着)が浮上?
現時点では、馬番コンピ指数順位が発表されていないので何とも言えないが、冒頭に掲げた4頭(ロゴタイプ、エピファネイア、コディーノ、キズナ)が馬番コンピ指数1〜4位を占め、注目馬(タマモベストプレイ)が5〜8位辺りと推測する。以上、5頭BOXを狙いたい!

《コンピ勝負予想》 10点勝負レース!

【馬連】で
馬番コンピ指数1〜4位までの4頭に
タマモベストプレイ(指数9位)を加えた5頭BOX10点。

コンピ勝負買い目⇒馬連(8,1,9,2,10)BOX

< 番 外 編 >
近5年の馬番コンピ指数傾向を重視した変則的な予想で攻略!?
馬番コンピ指数1位〜7位から馬番01〜12を選択し、BOXで狙う。

《コンピ参考予想》15点参考レース!

【馬連】で
馬番コンピ指数1位〜7位から
馬番01〜12を選択、BOX。

コンピ参考買い目⇒馬連(8,1,9,2,7,5)BOX 的中

《予想 結果》 的中馬連¥970) 

⇒馬番コンピ
(01−09−03)=(2位−3位−13位)=(71−68−48)

画像
26日、東京競馬場で第80回目のメモリアルを迎えた日本ダービー(3歳・GI・芝2400m)が行われ、道中は後方から3番手を追走していた武豊騎手騎乗の1番人気キズナ(馬番コンピ指数2位)(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)が、3〜4コーナーでもじっくりと脚を溜めて回りいよいよ最後の直線へ。残り300mを迎え、18頭の馬群は一気に凝縮。その中から、レースを引っ張り途中から2番手に控えた8番人気アポロソニック(牡3、美浦・堀井雅広厩舎)が僅かに先頭に立ち、残り100m手前では中団待機策から3番人気エピファネイア(指数3位)(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が抜け出してくるが、それも束の間、ゴールまで残り60mでキズナが大外から一気の伸び脚で各馬を呑み込んで、2着エピファネイアに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分24秒3(良)。
画像
さらに1.1/4馬身差の、3着にアポロソニック(指数13位)が入り、健闘光った13番人気ペプチドアマゾン(牡3、栗東・吉村圭司厩舎)が4着、5着が皐月賞馬でゴール前の伸び脚を欠いた2番人気ロゴタイプ(牡3、美浦・田中剛厩舎)の順で確定。なお、4番人気コディーノ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は終始リズムに乗れず9着に敗れている。

勝ったキズナは、父ディープインパクト、母キャットクイル、その父Storm Catという血統で、半姉ファレノプシスは、2000年エリザベス女王杯、1998年桜花賞・秋華賞など重賞4勝。
画像
年明け初戦の弥生賞では、進路取りの迷いから鞍上が「ミス」と認める僅差の5着に敗れると、皐月賞を諦めて目標はダービー1本勝負。毎日杯、京都新聞杯と地元関西での怒涛の追込み2連勝から、誰もが認めるダービー候補に上り詰め、堂々の1番人気での世代王者決定戦でも、やはり後方3番手でじっくりと我慢。ゴール前で一気の末脚を繰り出し、各馬を捕らえて先頭に躍り出たその瞬間、地鳴りのような大歓声が場内も後押しとなって、2010年に生まれたサラブレッド7197頭の頂点に立った。
画像
レース後、ダービーのスタンド前へと戻ってきた1枠1番、白い帽子の武豊騎手とダービー馬キズナは、詰めかけた13万人から浴びせられる特大の「豊コール」で迎えられ、ディープインパクトで制した2005年以来、自身の持つ最多勝記録を更新する8年ぶり5度目の勝利の味を噛みしめた。管理する佐々木晶三厩舎にとっても、1994年開業から20年目での嬉しい「ダービートレーナー」という最高の栄誉を手にした。

レース後のコメント

1着 キズナ(武豊騎手)
「素晴らしい馬です。ダービーは5回目の制覇ですが、何度勝っても嬉しいです。この馬の良さは分かっていたので、それを生かして乗り、馬が脚を使えるようにしてあげるだけでした。ゴーサインを出した時は、彼の走りでしたし、これで届かなかったら仕方がないと思っていました。(ディープインパクトの仔でダービーを勝てたことは)格別です。そして、まずダービーが大目標でしたし、我々キズナに関係するホースマンの夢を叶えてくれました。今後は、彼を世界JIS+2D621の馬にさせてあげたいです」
画像

2着 エピファネイア(福永騎手)
「あと1歩のところまでいったのですが...。この馬の有り余る闘志をうまくコントロール出来ませんでした。引っ掛かって少しバランスを崩しましたが、怯むことなく、いいタイミングで抜け出せたので"これなら"と思ったのですが、最後の最後で交わされてしまいました。残念です」
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3着 アポロソニック(勝浦騎手)
「よく粘ってくれました。思い通りの形にならなくても力は十分に示してくれました。後ろに脚を使わせる、いい展開になりましたし、最後も差し返してくれました。デキの良さには自信を持っていましたし、現段階で満足のいく結果です。これからもっと良くなるだろうし、この先が楽しみです」
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4着 ペプチドアマゾン(藤岡康騎手)
「一瞬、やったと思ったんですけどね。状態は前走以上に良くなっていました。思っていたポジションが取れましたし、コントロールが利いて折り合いもつきました。よく頑張っています。今後が楽しみです」


5着 ロゴタイプ(C・デムーロ騎手)
「いいポジションが取れ、道中もリラックスしていました。いい手応えだったのですが、直線の坂を上ってから伸びを欠いてしまいました。馬は頑張ってくれただけに残念です」
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9着 コディーノ(ウィリアムズ騎手)
「ゲートを出る時に躓いてしまいました。3〜4番手というポジションを考えていたのですが、行けずに、押して行ったら少し掛かってしまいました。4コーナーを回る時の手応えは問題なかったのですが、最後は止まってしまいました。マイルから2000mで実力を発揮出来る馬ではないでしょうか」
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10着 フラムドグロワール(北村宏騎手)
「スタートは遅れましたが、それほどではありませんでした。外枠だったので、1、2コーナーを回る時に脚を使いました。前半は頑張ってポジションを押し上げていい位置を取れました。最後は苦しくなってもあきらめずに動いてくれました。坂の途中で伸びるかと思いましたが、ジリジリという感じでした」

16着 クラウンレガーロ(三浦騎手)
「道中、トモを気にしていました。後ろの馬に乗りかけられていて、初めての距離でこれでは厳しいですね」

18着 ミヤジタイガ(松山騎手)
「大外枠が影響しましたね。位置を取りに行くのに脚を使ってしまいました。内枠からロスなく、出たなりでの競馬が理想でしたから、厳しい形になってしまいました」



馬連(01−09)    970円
馬単(01−09)   1,600円

3連複(01−03−09)  17,130円
3連単(01−09−03)  54,950円


(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合して下さい

父ディープインパクト譲りの瞬発力を繰り出したキズナ。父にも騎乗していた武豊騎手は、本馬の持ち味をこの大舞台でも存分に発揮させた。80回のメモリアルレースにふさわしい千両役者が、今年の日本ダービーを制した。エピファネイアは中団の内でなんとか我慢。福永騎手も懸命の騎乗だった。いいタイミングで外に出すことができたが、相手の決め手が一枚上だった。

狙い通りの結果でした。ただ、狙ったタマモベストプレイ(指数9位)が8着敗退。想定外に上位入線した3着アポロソニック(指数13位)、4着ペプチドアマゾン(指数10位)には驚いた?また、来年へ向けて検証し直して挑みたい!
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