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新たな舞台で始まる世界のダート決戦。見逃すな、世界戦! 12/7(日)阪神11R「ジャパンカップダート ダ1800m」(G1)を関東版日刊馬番コンピと枠番コンピを使って、傾向と対策を検討します? 気が付いた人もいるでしょう?今年から東京競馬から阪神競馬へ変更されたので、過去の資料は全て東京競馬場(ダ2100m)の関東版コンピになります。 過去5年(03'〜07')関東版日刊馬番コンピの結果 < 馬番着順結果 = 指数着順結果 = 指数結果 > 03’ (05ー06ー09)=( 7位ー 1位ー 6位)=(53−88−54) 04’ (14ー10ー04)=( 3位ー 1位ー 9位)=(62−86−50) 05’ (10ー07ー06)=( 1位ー13位ー14位)=(84−46−42) 06’ (04ー07ー15)=(10位ー 1位ー 6位)=(50−86−56) 07’ (07ー11ー01)=( 1位ー 4位ー 8位)=(84−57−51) 過去5年(03'〜07')関東版日刊枠番コンピの結果 < 枠番着順結果 =指数着順結果= 指数結果 > 03’ (「3」ー「3」) = (1位ー1位) = (88−88) 04’ (「7」ー「5」) = (3位ー1位) = (62−86) 05’ (「5」ー「4」) = (1位ー7位) = (84−52) 06’ (「3」ー「4」) = (5位ー1位) = (53−86) 07’ (「4」ー「6」) = (1位ー2位) = (84−68) そして過去5年(03'〜07')の関東版日刊馬番コンピ+枠番コンピを分析すると <馬番指数> <枠番コンピ> 指数1位 (2−3−0) 指数1位 (3−3) 指数2位 (0−0−0) 指数2位 (0−1) 指数3位 (1−0−0) 指数3位 (1−0) 指数4位 (0−1−0) 指数4位 (0−0) 指数5位 (0−0−0) 指数5位 (1−0) 指数 6〜 9位(2−0−4) 指数7位 (0−1) 指数13〜14位(0−1−1) JRA「今週の注目レース」より抜粋 1998年以降に阪神ダート1800mで行われたオープンクラスの競走全21レース(すべてオープン特別)を対象に、枠番別成績を調べてみると、5・6枠の馬が勝率で10%を超える優秀な数字を残していた。また、5〜8枠の馬が1〜4枠の馬の2倍以上の勝率を残しており、優勝馬21頭のうち16頭が5〜8枠の馬だった、連対率、3着内率では大きな差はないことから、優勝馬を絞り込む際には、枠番に注目してみるのもよさそうだ。 《予想コメント》 混戦レース? 東京競馬での成績からは、人気上位馬が安定しているので本命戦だが、今年からは阪神競馬に変更されているので、伏兵馬に期待しての、混戦レースと予想する。 ポイントは、過去(東京)の資料からは判断できないが、阪神ダート1800mを条件にして過去5年間の馬番コンピ指数で検証すると、指数1,2位の連対率が高いことから信頼する。 狙いは、「馬連」で馬番コンピ指数1,2位から指数3〜9位までの7頭へ流して14点勝負! ※もし優勝馬を絞り込むなら、外枠に注意してみたい。 |
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